2017-03

3人の「あっきー」

今日の昼の話しです。

最近、体力がもたず、必須となった席での昼寝の直前です。

席でスマホを見た途端

「うおおっ!」

思わず声が出ました。

長く一緒に取り組んできた方から来たんです。

「合格してました」メールが!

私の声に「何かあった?」と同僚に怪訝な顔をされたことは言うまでもありません。爆


今回が2次試験4回目の崖っぷち受験からの生還です。

その方が2回目の受験となった7月の2次試験から、勉強のお手伝いをしてきました。

地方にお住まいで、教わっていた先生がいなくなったということを大阪の主婦さんブログのコメントで知っていたので、去年のGWの読者企画(目標設定用紙)にお申込みいただいた際に、サポートの申し出をさせていただきました。

したがって、サクシードを始める前の0号生徒さんです。

私は、自分でも喋りはまだまだなのは自覚しているので、最初はスピーチの作り方や質疑応答で気をつけるべきことをお話しして終わりにするつもりでした。

色々お話ししていく中で、継続的なサポートの要望をいただいたので、その後も学習計画作りやスピーチのアイディア出し、学習法のアドバイス、2次の模擬面接といったことを1週間に1度継続してきました。


私自身、一緒に学習を進めていく中で、多くのことを学ばせてもらいましたが、
特に次の2点は見習いたい所です。

1.アドバイスを聞き、かつ自分流にアレンジして実行する。
2.楽しんで勉強する。



学習者としては理想的な方でしたが、試験に向けては大きな課題がありました。

「発音」です。 →アンタが言うな。怒

7月の2回目の試験では、時間も限られていたので、そこは目をつむり、スピーチや質疑応答を重点的に学んでもらいました。

3回目に向けては、スピーチの持ちネタを増やすのと同時に、私がフォローできない発音への取り組みを色々してもらいました。。

オンライン発音セミナー、World Talk、Mastering American Accent training等

万全の態勢で臨んだのですが、残念ながらすぐには結果に繋がりませんでした。


そこで4回目はしばらく「スピーチ」練習を行なわず、「発話の量を増やすこと」、「話し方(発音)」にフォーカスし、練習してもらいました。

最後の2週間は模擬面接を可能な限り行いました。

試験では、何度も練習していたトピックが出たのを聞いてホッとしました。

所要のため連絡が遅れるだろうと思っていましたが、良い連絡を頂けたので本当に良かったと思います。

仕事しながら、早起きで時間を確保され、継続して取り組んできましたからねえ。

いつ結果に繋がるかは分かりませんが、どこかで必ず結果に現われるということです

私も勇気づけられる合格でした。

ということで、これで今回の2次試験後のブログで絶対に貼り付けたいと思っていた動画を貼り付けられます。

3人の「あっきー」へ修造先生からのお祝いの歌です


「おめでとう!あっきー。やっぱりできた!」

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2016年3回英検1級2次試験結果

今回はやらかした感があったのですが、何とか合格してました。

2016年3回2次

素点は多分前回と同じ29点/40点(72.5%)です。
自分ゴールは32点だったので、目標には届きませんでしたが、
やれることはやった結果なので、また次に向かって努力するだけです。

結果が現われるのには、時間がかかることもあるので、
そういう時期だと思い、辛抱強く取り組みます。


一方では、嬉しい報告をもらっています。
弟子が3回目のチャレンジで2次試験を突破しました!

一次試験も1点差に2度泣き、前回の2次試験も素点で合格ラインに乗ったものの
CSEでは1点差で泣きました。

苦労した分、しっかりとした力がついたのではないかと思いますし、
継続する力もついたのではないでしょうか。

またブログの読者の方から嬉しい合格報告をいただきました。
40代のサラリーマンだそうです。
そういう方のお役に多少なりともお役に立てたなら嬉しい限りです。

私は英検の合否をこんな風に捉えています。

 合格があるから喜びもあるし、自信にもなる。
不合格があるから悔しさもあるし、学びもある。

不合格という響きは嫌ですが、学びが大きいのは間違いなく後者だし、それがあるから喜びも大きくなるのではないでしょうか。

また私が好きな言葉に東芝の創業者の田中久重の次のことばがあります。

知識は失敗より学ぶ
事を成就するには
志があり
忍耐があり
勇気 があり
失敗があり
その後に成就があるのである


今回残念だった方も、必ず道は続いています。
何をすべきか、考えながら取り組めば、必ず成就に繋がります。

試験と思うな!人生と思え!です。

私もまた次回に向けて取り組んでいきます。

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慣れるより習え

オトナの発音はつくづく思います。

「慣れるより習え」

全く慣れないですからねえ。

聞けてるものが言えるかっていうと、そうじゃないし、
自然と真似られるかというと多くの人が難しいのではないでしょうか。

私も何度か短期セミナーには行きましたが、その瞬間は分かったことがあっても、忘れてしまったり、確認する術がないので、結局下手なままので、じっくりやろうと思い、12月からオンラインで日本人の先生に習いだしてます。

自分では意識しないまま、間違えていることも結構あるので、先生と比べることで、何が違うのか、どう直せば良いのか少しずつ分かってきます。

私の場合も意識がないまま

1.母音を入れ過ぎる。
2.言えてるつもりで言えてない(Lや、あいまい母音)
3.カタカナに引っ張られる言葉が多い

という癖があるのが、分かりました。

まだまだ先は長そうですが、幸い信頼できる先生を2人見つけたので、週3~4回レッスンを重ねていきます。
1年くらい経てば変わっているんじゃないかなあ。

たぶん・・・。

それだけではだめなので、自習としてこの2冊をやっていきます。
下の本はまだ始めたばかりですが、やりごたえがあります。




カッコいい発音にあこがれはないのですが、

「聞きにくくない発音」、「伝わる発音」をマスターします。

やることばかりが増えていくような気もしますが、
やらなきゃ伸びないのでやるしかない

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始動せよ!

昨日の夜の妻帰宅後の会話

男:お帰り
女:ただいま、今日どうだったの?
男:最後に準備していた問題が出たからやったんだけど、今一だった。
女:何で?今回結構一生懸命練習してたのに
男:うまく言おうと思ったら、焦って言うことを忘れたんだよ。
女:どうせ「やったー!」とか思ったんでしょ。自然体で行かなきゃねえ。

質問:この後男はどういう行動をとるか?

答え
1.試験前に「人」の字を書き飲み込む
2.英検受験を止める
3.死ぬほど練習する
4.練習方法を変える

②も少しよぎりましたが、④の練習方法を変えるを、次回は取り入れます。
大分形にはなっているはずなので、正確に再現することを意識し過ぎない練習をしてみます。


さてオフシーズンです。
何をするか。
色々課題は多いのですが、できることは限られているので、整理してみました。

今回は、「こんなことが出来るようになりたい」を考えてみました。
技能別にはこんな感じのことが出来るようになりたいです。

読む: 新聞を斜め読みできる
聴く: ニュース・プレゼンくらいは、ほとんど分かる
話す: 言いたいことがストレスなく伝えられ、伝わっている
書く: なし(必要もないし、やりたいことがない…) それってどうよ?


それを対策に落とすとこんな感じ

読む: 斜め出来るようにレベルを落として多読をする
聴く: ほぼ不明な音を残さないレベルまで精聴する
話す: 伝わるための発音であり、伝えるための表現やネタを仕込む
書く: 「話す」に絡んだネタ仕込みのために書く   

更に素材はこう
読む: アメリカの小学生シリーズ(3年生~5年生)をとりあえず
聴く: CNNeeとアルクのAFNの生英語をやり直し →これは場合によってはA女史とコラボ
話す: 発音は日本人の先生を中心に習う。ネタ仕入れは考え中。

結局2次試験前にやっていたことと大きく変わりはないですが、
自分で考え、納得の上で取り組むということが大事だし、
出来るようになりたいことを書くことで、対策のイメージが具体化し易いと思っています。

最優先は、時間もかかるので、発音です。

あと出来れば、文法書の通読もやりたいなあ。
Grammar in use とか。あまりにも文法知らなさ過ぎ…。

こんな感じで再始動です。

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2016年3回英検1級2次試験

行ってきました、2次試験

受験された方は、大変お疲れ様でした。

今回は初めての会場です。
前回の試験では、ネイティブ2人でタイムキーパーなしという条件だった会場です。

集合時間は9時20分で、いつもはかなり早めに行くのですが、今回は9時に会場に入りました。結果、予定通り朝一回の最後の組(?)になりました。

教室に通されると、ちゃんと日本人とネイティブの面接官の組み合わせにタイムキーパーもついていました。前回は受験者の増加に運営側が追いついていなかったということかと思われます。

今回は、「ここまでどのくらい時間がかかったか?」、「趣味は?」という定番のスモールトークをこなしていよいよトピックです。

過去問にあったものもいくつかあったのですが、選んだのは「テロリズム」です。

今回の試験用に追加で書いたもので、最後に追い込みをかけたものです。

かなり練習していたのですが、途中でつまづき順番と内容がごちゃごちゃしてきて、これ以上はまずいと思い、途中で強引にコンクルにつなげました。

一番やってはいけない空回りしてしまうパターンです。

伝わったのか、わかりやすかったは大いに謎で終了~。合掌

QAは、「あなたが考えるテロリズムの定義は?」といった難し目の質問がネイティブから出ました。無難には答えたとは思いますが、どうなんでしょうか?

今までの面接と比べてそんなに悪くはなかったと思いますが、受け止め方はそれぞれなのであとは結果を待つだけです。


正直パフォーマンスとしては不十分な内容でしたが、それも自分の実力だし、精一杯出し切ったと思います。

いずれにしろ、「風の中を力の限りただ進むだけ」です。

今日からはまた平常運転に戻るので、取り組みを整理してみます。

課題のスピーキング、リスニングを中心にオフシーズンの体力錬成です!

試験終了後は、Junさんと合流して色々刺激をもらったので、見習って精進します。


それでは「365日の紙飛行機」お聞きください。





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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算7回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検ゼミ サクシード

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