2017-11

ブログ開設4周年、「英検1級合格マップ」、「英検チャレンジャーの声」とか

ブログを始めて4年が経ちました。

役に立つことは大して書けませんが、

普通のおっさんでも頑張れば「そこそこ」なんとかなるんだと

読者の皆さんに夢と希望を与えるブログを目指していきます。

「あきらめきれない人」、「頑張りたいんだけど眠気に負けちゃう人」、

引き続きご贔屓の程よろしくお願いいたします。 

ちょっと思い立って 去年の今頃何を書いていたのかと思って見てみると
ほとんど今思ってることと変わりない…。

いかん、全く成長してない。
確かに今年は勉強量も減ったけど、まずい。。。

嘆いても仕方がないので、足場固めです。
今やってるのは、
発音教材として、「Mastering the Amerian Accent」


聴き取り教材として、「AFN最強の生英語リスニング-スポット・アナウンスメント」

出来ればシャドーイングとかで使いたいけど、ちょっとそこまで行かないか。。。

もう一度シャドーイングの勉強をし直そうと思い、これを本棚から引っ張りだしました。
「究極の英語勉強法K/H SYSTEM入門編」

私が持っているのは、旧版ですが非常に良い本です。
解説講義がCDに入っているのですが、非常に丁寧に解説してくれます。
4年前に多分買ったと思いますが、私が何度も読み返す数少ない本です。

下の2冊はどちらも名門アルからの出版です。

ん、「アルク?」賢明な読者の皆さんはお気付きのことかと思いますが、

Junさんの「英検1級合格マップ」の出版社です。

表紙と本の概要説明がAmazonに掲載されました。

内容紹介に私も結構登場しています。
また次回のブログででも、少し紹介させていただきます。

最後になりますが、サクシードのHPに「英検チャレンジャーの声」というカテゴリーを作りました。これは色んな学習者の声や体験を紹介したいということで、作ったものです。

今回は、2016年2回の試験で1次・2次試験を突破された方を紹介しています。

チャレンジする素晴らしさを体現されている素晴らしい方です。
私も見習って取り組みます。

是非お読みください。「英検チャレンジャーの声



テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

宝地図を作ってみた

こんなのを作ってみました。

宝地図2016

「宝地図」です。

画像検索すると色々出てきます。

今回は、やりたいこと、行きたいとこ、好きなもの、忘れていけないもの、そんな物を集めてみました。

一応、真ん中には、英検の表彰式会場のスクリーン、受賞者記念撮影風景、トロフィー(写真は団体用)を入れてみました。爆

プリントして目に留まる所に置くと良いのでしょうが、取りあえずスマホに入れておきます。

ああ、これもあったなあと色々思い出したりして楽しいですよ。


現実逃避ばかりして、勉強はどうしたんだと言われそうですが、2次対策も始めてます。

しかし、2次は相変わらず投げ出したくなります。

今日オンラインでスピーチ練習したら、色んなスピーチがミックスされて無茶苦茶。

自己嫌悪に陥ります。

それでも私は、それしかやり方を知らないというか、自分で書いたものを覚えることしか出来ないので、原始的ですがそれを繰り返すのみ。

今回は、新作も用意して原稿は53本になりました。

以前の物も忘れていたり、フルーツフルに出して、大幅に手直ししたりしているので、とてもザルには全てをマスターすることは無理ですが、試験までに合格できるところまでは、仕上げます。

その前にちゃんと1次に合格してますように。

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

英検1級CSEスコアの謎に迫る② CSEスコアのサンプルデータ採集のお願い

さて色々な方にご協力いただきながらCSEスコアの詳細が少しだけ分かってきました。

分かったことをもう一度おさらいすると

・旧形式にあった1点2点は廃止され、ベースは正答率で計算される。
・ライティングに関しては分野別の得点から算出される。
・満点と次のランクには50点程度の差がある。
 英検はC1レベルまでしか測れないため、C2レベルの可能性がある満点とは区別している。

これが正答数と正答率
2016年1回1次内訳

これがエッセイの分野別得点
2016年1回英作文

これらを踏まえながら、今のところ集まったCSEスコアを正答数順に各分野ごとに並べてみました。

1次CSEスコア201601


上の方は大体わかったのですが、ボーダーの676近辺のスコアがあまり集まっていません。特に読解は700点くらいまではきれいに並んでいるのですが、そこから下がよく分かりません。

また同一の正答数でも異なったCSEスコアが出ているようにも思われます。

設問によってCSEスコアの計算に重みが多少異なる可能性もあるようです。

この辺りのサンプルが集まると、合格するためにどう取り組めばよいかが明確になってきます。

今後のチャレンジャーに非常に有効なデータになると思いますので、読者の皆様で受験された方はぜひ各分野のスコアと正答数を教えていただけませんか。

特に表中のブランク部分にあたる分野のスコアをお持ちの方がご協力いただけるとありがたいです。

いただいた結果はこの表のブランクを埋めるために使わせていただきます。

お願いしたい項目は正答数(Wは分野別得点)とCSEスコアです。

記入例

R 36 723、 L 22 710、 W 31 803 合計スコア 2236 

コメント欄にご記入ください、お名前も適当な名前で結構です。

もちろん隠しコメントで構いません。

どうぞよろしくお願いいたします。

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

英検CSEスコアの謎に迫る その1 2次試験編

さて突然ですが、新シリーズ 「英検CSEスコアの謎に迫る」のコーナーです。

今日の記事はマニアがマニアおよびチャレンジャーに向けたものなので、多くの方には関係ありませんので、読み飛ばしてください。

色々謎のCSEスコアでししたが、段々と分かってきました。

まず大きく勘違いしていたこと。

衝撃の事実

従来の1点、2点問題の配点がなくなった?

もし、読解の2点問題と語彙の1点問題に差がないとしたら、そりゃダメでしょう。

英検協会は微妙な書き方ですが、「正答数から算出したスコアとなります。」と言ってます。
HPの深い所にこんなことが書いてありました。

1点2点

まだ調査中でありますが、CSEスコアが700点以上の人に関してはこれが当てはまります。ミス数に応じてスコアが変わります。

ただし、ボーダー辺りのスコアでは、読解の正答1問のスコアの方が語彙の正答1問のスコアより大きいようです。しかし、倍という感じではありません。

LとRはもう少しデータを集める必要がありますが、2次試験については大体分かりました。

まず、素点にあたる点数は今までと同じです。
協会に見本の2次試験の成績表がありました。

100点満点で分野別に評価されます。
二次試験成績表見本

英作文も文法と内容の採点が同じだったので、スピーキングで発音とスピーチが同じ採点だったらどうしようかと思いましたが、ちゃんと今まで通りでホッとしました。

もう一つの疑問。

合格点は602点で満点が850点ということは、合格には7割が必要なのか?

これは必要なさそうです。
先程の従来の点数をCSEスコアに換算することで対応すると考えます。

多分こんなイメージ。
前回の結果と、今回の試験でわかったことから作成しています。

2次想定CSEスコア

旧100点と99点の差がCSEスコアで50点ありますが、これは満点だけが特別というか満点の場合のみ英検で測れないC2レベルの可能性があることを示唆しています。

そこからは、こんな感じで順に得点が下がっていくと考えます。

サンプル数が少なく、精度はあまり高くないですが、現在私が集めた他のLRのCSEスコアから類推すると、得点レンジは別にして考え方は概ね間違ってないと思います。

結論

2次試験の合格のための採点方法に変化なしです。

1次試験は大分変化ありなので、また別途記事にします。

またこんな記事を調べて書いて今日も勉強していない。
いくら勉強より楽しいからって、大丈夫か自分?

追記:本記事に関するお問い合わせは、私もこれ以上分からないのと、私の主観で書いてますので、お答えしかねますのでご承知下さい。

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

「でる順パス単」のランクの謎!

パス単のランク順って何のランクか気になったことはありませんか?

「そりゃあ、出る順だから試験にでる頻度が高い単語ってことだろ」

そうですよね。
私は、それに難易度を加えて並んでいるのかと思ってました。

でも

ホントに出る順なの?

Aランクってホントに出るの?

知りたくないですか????

ええー、また~!


わははは、もちろん調べました。

Aランクが何なのか

弟子向けにAランク単語問題集を毎度おなじみ過去問34回分のデータから作っていた時に。。。。


分かったのは

Aランクは「過去に正答になったことがある単語」でした。

「そりゃそうだろう」って言われるでしょうが、ちょっと極端なんです。

具体的にはこう

2004年3回から現行のパス単が発行されたタイミングに当たる2011年1回までの全20回、420問のうち388問、なんと92%がAランクでした!!

言い換えると、正答単語をAランクに設定しただけ!!

旺文社さん、手抜き過ぎじゃない?と思うのは私だけ?

もちろん各ランクで700語あるので、そんな単純ではないと思いますが。。

ちなみにそれ以降の回ではAランクの正答への出現率は大幅に下がってます。

直近の2年間でみると、正答に使われた単語は、Aランク32語、Bランク12語、Cランク20語でした。
パス単ランク別正答数

Cランクが意外と健闘しています。
選択肢は考慮していないので、何とも言えませんが、Aランクだけ一生懸命やってもだめで、バランスよく全てのランクを学んでいかないといけないということです。


1級の語彙問題には、色々な意見がありますが、私は新聞とかをちゃんと読みたい人は避けるべきではないと思ってます。

ちなみに私は泣きながら覚えました。

今でも覚えてますが、2回目の不合格の後、1カ月後くらい経って、ルーティンの「電車で語彙」を帰りの地下鉄でやっていた時のことです。
「毎日、毎日語彙ばっかりやってるのに何で覚えられないんだろう」
自分のふがいなさが本当に情けなくなり涙が出てきました。

それでもやらなきゃ仕方がないし、そこからは「続けること」はあきらめないで、「覚えること」をあきらめました
今はSVLに移って1年以上経ってますが、まだ全部覚えていませんが、そういう自分を受け入れるしかありません。


ところでボッチ授業ですが、細々と継続しています。
AATちゃんとやったことなかったですが、すごーく良いです。
お高いですが、価値ありです。
もうちょっとやったら紹介レビューを書きたいと思います。

あと積読本は日向さんの「ビジネス英文法」を終了し、イッチー先生の「スーパーレベルライティング」に突入。
日向さんの本はビジネスと銘打ってますが、ビジネス向けではなく普通の英文法です。情報量は多過ぎないし、難しい文法用語を使わず、うまく説明してくれます。いわゆる英語の文法書ではなく、実用書という感じです。
私のように、文法と聞くだけでげんなりする人にお勧めです。


4月は仕事が楽になり勉強も進むはずでしたが、想定外の仕事がいくつか重なり新年度早々お疲れ気味です。

そうも言ってられないので、なんとかどっちも頑張ります!!

テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

«  | ホーム |  »

プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算8回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検® 特化型塾サクシード

最新記事

最新コメント

カテゴリ

英検1級 (158)
英検1級2次試験 (49)
目標管理とか (22)
英語勉強法 (45)
英検準1級 (9)
雑記 (114)
オンライン英会話 (8)
音読 (7)
TOEIC (13)
通訳案内士 (18)
未分類 (12)

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる