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2019-09

英検1級の合格者の平均点は何点か?CSEが導入されてどう変わったの?

久しぶりの英検ネタです。

CSEが英検に導入されてから2年が経過したので、2年間のデータを整理しました。

旧方式(2014年~2015年)と新方式(2016年~2017年)の正答率の比較です。

英検協会からは2015年以降は正式な発表はありませんので、成績表から推計した正答率のため、実際の数字と異なる可能性があることをご理解ください。

平均正答率

旧形式については便宜上、正答率としていますが平均得点率です。1点問題は1点、2点問題は2点として取り扱っています。読解51点、聴解34点、作文28点に対する平均得点を正答率としています。

新形式では問題数(読解の場合41問、聴解は27問、作文は32点)に対する正答率です。

それぞれ2年分の平均だけを抜き出したのが、以下の表です。
平均正答率まとめ

言えることは以下の通りです。

・聴解についてはあまり大きな変化がない。
・読解は、合格者平均が大きく下がっている。
・作文は合格者平均、受験者平均いずれも大きく上がっている。

以前と比較すると読解の点数が下がっているのは、作文の点数が取れた人が合格しやすくなっていることにも影響されているのと、2015年の問題と比較すると難しい問題が増えていることも影響していると考えます。

こうした数字と自分の数字を比較し、何が足りないかを考えるのも合格のためには重要です。

最後まであきらめずに取り組めば必ず合格に繋がります。

前回の試験で合格された方に「チャレンジャーの声」として書いていただいたメールをHPに掲載しましたのでよろしければお読みください。


連休中は、引き続き通訳案内士の自主研修で色々な所に出かけました。

東京近辺の観光地のかなりの部分はカバー出来るようになりましたが、
肝心の英語の説明がまだまだなので相当努力が必要です。

お陰様で来週末もゲストをお連れすることになったので、該当エリアの案内を整理して練習します!

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算9回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検® 特化型塾サクシード

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