2017-10

天満先生の発音ワークショップ

連休の最終日、天満先生の発音ワークショップに
参加してきました!

すごく参考になったので、春以降に学んだことを含めて自分の理解のために
整理してみます。(私の理解なので間違っていたらスミマセン・・・)

1. 4月のアテネフランセの発音セミナーで習ったこと

 発音記号の読み方なんかの基本を教えてもらいました。
 あいまい母音とかそこで初めて知りました。汗・・・
 
 こういう音です。  about(əbáut)の場合の一番目の音
 ストレスがかからない母音で、本母音にならない母音はあいまい母音として
 あいまいに発音する。

 それ以外は、
  ・ContentsWords(名詞・動詞・形容詞等)は、はっきり読むが、
   FunctionalWordsはストレスをおかずにあいまい化する。

  ・SpeakingSpeedも一定ではなく、早い所と遅い所がある。
   EX) 主節はゆっくり、付属は早い

2. 究極の英語学習法 (K/Hシステム)

 
  この本で一番学んだのは、日本語と英語のビートの違い。
  日本語のやまださんは、日本語では「や・ま・だ・さん」と4拍になりますが
  英語では「やださん」で「ま」にストレスがかかり1拍になります。
 

  だから日本人の英語は機関銃英語になってしまうのだということです。
  「タン・タン・タン・タン・・・」と単調にとぎれて聞こえるみたいな感じです。

 
  その他のポイントは以下の通りです。 
 
   1.必要のないところに拍(ビート)を入れない 
   2.拍の入れるところは、音節のはじめの子音からストレスを入れる
   3.拍の入る母音はたっぷりめに発音する。
   4.拍の入らない母音は、あいまい母音になる 


3.天満先生のセミナー

   今日のセミナーは2時間半のため、基礎練習のみという事でしたが
   今まで少しかじったことが、自分の中では繋がってきました。
   
   今日のお持ち帰りポイントは二つです。

   1. ビートの違い 
    音節(シラブル)を使ってすごく分かりやすく教えてもらえました。
    「子音+母音+子音」が常に基本であることがすごく腑に落ちました。

   2. 喉の使い方
    上川先生の「英語喉」の本も買ったのですが、本だと私の理解が乏しく
    理解出来なかったのですが、やはり対面で教えてもらえるとすごく
    分かりやすかったです。
    喉から声を出すということが、やっと分かり納得することが出来ました。

   あと個人的には、これからの勉強のヒントをいただけたのが、
   すごく良かったです。

   せっかくなので、いただいたプリントにあったJOB’Sのスタンフォードでの
   Commencementを当面練習しようと思います。
   (私の英語学習の心の支えのConnect the dots のパートでもあったので)

 
いずれにしろ、天満先生のセミナーは私のように発音の基礎を学ぶには、
最適なセミナーであることは間違いありません。
   
   
     
   


   
 

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Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算8回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検® 特化型塾サクシード

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