2017-10

敗因を振り返る

今回は、旧点数に換算すると、2年前に逆戻りです。
かなり落ち込みましたが、落ち込んでいてばかりでも仕方がないので敗因分析です。

終わった直後の感想は後々役に立ちます。

まず時間配分に問題がありました。

今回の戦略は、
作文を先に書く。
また最大35分かけても良い。

結果は。書き終わるまでやはり35分かかりました。

予定通りではあったのですが、
ふと気になって去年の秋から作文にかけている時間を見てみたら

2015年2回 30分
2015年3回 27分
2016年1回 37分
2016年2回 35分

明らかに今年は時間が増加しています。
それまでは200語弱しか書いていなかったのを240語しっかり書いているため
読解・先読みにかける時間が少なくなっている。

予定時間を取り戻そうと焦りを招いたことが戦略上のミスです。

作文はテーマによる得意不得意はありますが、全く書けないことはないはずなので
次回は作文にかける時間を30分厳守にする。

まずは、読む・聴くを安定して出来る体制を整えないとです。


分野別に見ると

1.語彙

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ざる頭の成せるワザです。
あの程度の復習では忘れてしまうということです。

2.読解
あまり反省はありません。時間の問題です。
あとは、もっと読めるようにするために量を読むだけです。

3.リスニング
パート1の最後の問題で悩み、PART2まで持ち越しました。
そのためパート2の前半に集中仕切れませんでした。
やってはいけない、「悩む」をやってしまい、集中しきれなかったということです。

ただし、これは集中出来なかったことによるのか、聴けてなかったのかを音声がUPされてからもう一度確認します。

最近難易度が下がっていたパート3は舐めてました。
今回は条件が複雑な問題が久し振りに出て、それに対応できませんでした。
おまけに設問を読んでいなかった問題もあり、それでは正解するはずもありません。

問題くらいちゃんと読もうよ・・・。前もあったよなあ。。

次回の試験前にはもう一度こうしたミスを犯さない様、最後の調整を行ないます。

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算8回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検® 特化型塾サクシード

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