2017-06

英検CSEスコアの謎に迫る その1 2次試験編

さて突然ですが、新シリーズ 「英検CSEスコアの謎に迫る」のコーナーです。

今日の記事はマニアがマニアおよびチャレンジャーに向けたものなので、多くの方には関係ありませんので、読み飛ばしてください。

色々謎のCSEスコアでししたが、段々と分かってきました。

まず大きく勘違いしていたこと。

衝撃の事実

従来の1点、2点問題の配点がなくなった?

もし、読解の2点問題と語彙の1点問題に差がないとしたら、そりゃダメでしょう。

英検協会は微妙な書き方ですが、「正答数から算出したスコアとなります。」と言ってます。
HPの深い所にこんなことが書いてありました。

1点2点

まだ調査中でありますが、CSEスコアが700点以上の人に関してはこれが当てはまります。ミス数に応じてスコアが変わります。

ただし、ボーダー辺りのスコアでは、読解の正答1問のスコアの方が語彙の正答1問のスコアより大きいようです。しかし、倍という感じではありません。

LとRはもう少しデータを集める必要がありますが、2次試験については大体分かりました。

まず、素点にあたる点数は今までと同じです。
協会に見本の2次試験の成績表がありました。

100点満点で分野別に評価されます。
二次試験成績表見本

英作文も文法と内容の採点が同じだったので、スピーキングで発音とスピーチが同じ採点だったらどうしようかと思いましたが、ちゃんと今まで通りでホッとしました。

もう一つの疑問。

合格点は602点で満点が850点ということは、合格には7割が必要なのか?

これは必要なさそうです。
先程の従来の点数をCSEスコアに換算することで対応すると考えます。

多分こんなイメージ。
前回の結果と、今回の試験でわかったことから作成しています。

2次想定CSEスコア

旧100点と99点の差がCSEスコアで50点ありますが、これは満点だけが特別というか満点の場合のみ英検で測れないC2レベルの可能性があることを示唆しています。

そこからは、こんな感じで順に得点が下がっていくと考えます。

サンプル数が少なく、精度はあまり高くないですが、現在私が集めた他のLRのCSEスコアから類推すると、得点レンジは別にして考え方は概ね間違ってないと思います。

結論

2次試験の合格のための採点方法に変化なしです。

1次試験は大分変化ありなので、また別途記事にします。

またこんな記事を調べて書いて今日も勉強していない。
いくら勉強より楽しいからって、大丈夫か自分?

追記:本記事に関するお問い合わせは、私もこれ以上分からないのと、私の主観で書いてますので、お答えしかねますのでご承知下さい。

テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算7回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検ゼミ サクシード

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