2017-08

活動報告

たまにはeikenist(英検研究家)としての活動を書かないとこのブログの存在価値がないので、少しまとめた形での成果発表です。

今回の報告は2つ(以前にも書いた内容ですが、若干調査対象を拡大しました)

1つは「リスニングPART1を予測する」、2つ目は「SVL君は連続合格するか?」です。

2014年は、2004年第3回の現行方式になって以降、もっとも大きな変化ではなかったでしょうか。

以前にも書きましたが「リサイクル」問題の出現です。
リスニングPART1におけるリサイクル比率
2014年第1回  5/10
2014年第2回  7/10
2014年第3回  6/10

 使われた年の問題数を書き出すと
 2004年 2問
 2005年 1問
 2006年 2問
 2007年 2問
 2008年 7問
 2009年 4問
2008年~2009年の問題の使用頻度が高いことが分かります。
今年はどうなるか分かりませんが、2015年第1回の出題を見れば残りの回の傾向がつかめ対策を取れるのではないでしょうか。私は比較的PART1は出来るのですが、スクリプトはきっちり押さえておきたいと思います。

2つ目のSVL君ですが、これも前回の調査に1回分加えた3回分の結果です。
選択肢4問がSVL1~12にあるか英辞郎で確認した結果です。


結果はこちら

2013年第2回 64/84 カバー率76%
2014年第2回 60/84 カバー率72%
2014年第3回 64/84 カバー率76%


幅広いカテゴリーでこれだけカバーしている単語集はないと思います。
SVLと言ってますが、単語本の名前はアルクの「究極の英単語」です。
多いのはSVL12と11なので「究極の英単語VOL4」が良いです。


先週やっとSVLをP-STUDY SYSTEMに取り込みました。
P-STUDY SYSTEMは、パソコン上で覚える単語問題集ソフトです。
ココ → http://www.takke.jp/


これはいいですよ~! 間違えた問題がしつこくしつこく出てきます。
P-STUDY SYSTEMには、英検の問題や色々な問題も無料で使えますが、なんといっても自作の問題集が作れるところが素晴らしい。

元々、使っている人もいて興味があったのですが、あるサイトでSVLの取り込み方を教示してくれていたので、amazonで中古の英辞郎を購入して、専用デッキを完成させました。


さらに、パス単アプリから文字データを抜き出す技があることを知り、自分じゃできないので学習仲間にお願いして、これもEXCEL化(CSV形式)に成功し、P-STUDY SYSTEMに取り込みました!!

相変わらず、こんなことばっかりやってますが、手を変え品を変えやるしかありません。単語に苦労している中高年の皆さん(私ですが、なにか?)は一度試してみるのも一計かと思います。
(SVLの取り込みに興味のある方は、「英辞郎 SVL P-STUDY SYSTEM」で検索すると親切なサイトがいくつか出ます)

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Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算7回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検® 特化型塾サクシード

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