2017-10

読めない英文

最近は、週刊のJAPANTIMESやTIMEを読んでいるのですが、やっぱりよく分からない所が出てきます。必ずしも語彙だけではなく、1文が長くなると論点が分からなくなったり、主述が見えなくなったりします。

そんな迷えるおっさんの為に、A&Aのあっこ大先生が、ありがたいレクチャーを書いてくれました。

①5文型を意識する

②流れを掴む

確かに迷子になる時は、両方おかしくなってます。
言われると分かるんだけど、迷子になると半分パニックみたいになるんですよね。意識を置くだけでも変わってくると思うので、ちゃんと意識します。要約もやりますね。

あとは、読んでる量が圧倒的に少ないので、そこを埋めていかないとスピードも内容理解も改善しないです。それでも新聞は2カ月くらいたって少し早く読めるようになった気がするんだけどな。始めた頃は終わらせるのがぎりぎりの感じだったのが、ちょっと余裕も出たかも。

もっともJAPAN TIMESは、過去2回挫折してるので、3度目です。
最近になってやっとあの英文の段組みが苦にならなくなってきました。2年前はあの段組みだけで読みにくさがありましたが、そこは気にならなくなりました。

結局、量をこなさないとある程度読めるようにならないのは間違いなさそうです。道は遠いですが、頑張りま~す。

そうそう、今日はこれを買いました。

MP3CD-ROM 英検1級英単語大特訓
ベレ出版
植田 一三


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イッチー植田先生の新刊「英検1級 単語 大特訓」です。
パス単と違った切り口なので、おもしろいです。類語でまとめているので、薄っすらと憶えているものが繋がって来そうな気もするので、ちょっと読み進めます。

しかし、イッチー先生の真骨頂は、「驚異のスーパー語彙力加速的UP例文」にあります。やっぱり超人だけあって例文も「超文」です。

「ひどい・極悪の」の類語を集めた例文はこんな感じ。
The unscrupulous restaurant owner told a blatant lie about the quality of its food and served atrocious food with a repugnant smell at outrageous prices.

「その悪徳なレストラン経営者は食べ物の品質に関して見え透いた嘘をつき、法外な値段で悪臭を放つひどい料理を出した。」

例文とは言え、かなり強烈です。これを音読すれば大丈夫、覚えられるでしょう!!


なんか、世の中はGWらしいですが当然どこへも行かないので、しっかり勉強です!!

皆さん良い週末を!!!

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Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算8回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検® 特化型塾サクシード

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