2017-10

TOEIC試験 私の解き方②

私の解き方の続き②です。

Part2のイントロ

Part3の先読みに全ての時間を当てます。あまり先まで読んでも結局忘れてしまうので、先読みの貯金(ペース)を作るためにも最初の3つ位までです。

PART2

・5W1Hの質問であれば、忘れないよう、頭の中で「when、when、when」とつぶやきます。頭を落とさなければ、中身が分かっていなくても解答出来ます。
・aが正解であった場合にも、PART5を1問やろうとしたり、PART3/4の先読みをすると次への集中が欠けますので、やっていませんでした。aが正解の場合は、小休止してます。
・とにかく動詞を含めた最初の3Words位が一番大事です。


Part3のイントロ

くどいですが、同じPART3を先読みします。PART4の先読みを途中に入れたこともあるのですが、あまりうまくいきませんでした。最初の3ブロックを絶対に落とさない、先読みの貯金を作るという方法が私には良かったです。

PART3とPart4

①最初の会話が流れ出したら、意識を7:3か8:2位の割合で、会話に集中しながら問題を解きます。マークシートには線だけ塗ってきれいに塗るのは後回しです。

②会話が流れている間に問題を解き終わらせます。場合によっては、会話が終了する前に問題が全て出る場合もあるので、解き終っても会話が 流れているかもしれません。

③問題を読んでいる間に次の先読みをします。先読みは選択肢まで読みたいですが、最低でも問題は読みます。

①~③を繰り返していくのですが、後半になると段々先読みの貯金が少なくなっていました。最初は、選択肢までちゃんと理解していたのが、最悪の場合先読みなしで会話に突入するまで貯金が減って押し込まれる時もあります。そんなときは、所詮最大3問捨てようと割り切り、次の先読みに移りました。こだわるとグダグダになります。

森の問題と木の問題
 設問と会話の順番は基本的には順番ですが、最初の問題にinfer(推察する)とかImply(暗示する)とかがあると最後まで聞かないと分からない(森の)問題もあるので、順番にはこだわり過ぎない方が良いと思います。(あれっ、1問目の答えがないと思っている間に2番目をスルーしてしまう)
逆に曜日を答えるような(木の)問題はそのポイントを聞き逃すと駄目なので、キーワードに集中します。往々にして森の問題はヒントがいくつかの場所に出てくるように思います。

Listeningセクションが終了したら、Part3とPart4の色塗りを全力でやります。

Readingセクションに続く

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Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算8回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検® 特化型塾サクシード

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