2017-02

2016年3回英検1級2次試験結果

今回はやらかした感があったのですが、何とか合格してました。

2016年3回2次

素点は多分前回と同じ29点/40点(72.5%)です。
自分ゴールは32点だったので、目標には届きませんでしたが、
やれることはやった結果なので、また次に向かって努力するだけです。

結果が現われるのには、時間がかかることもあるので、
そういう時期だと思い、辛抱強く取り組みます。


一方では、嬉しい報告をもらっています。
弟子が3回目のチャレンジで2次試験を突破しました!

一次試験も1点差に2度泣き、前回の2次試験も素点で合格ラインに乗ったものの
CSEでは1点差で泣きました。

苦労した分、しっかりとした力がついたのではないかと思いますし、
継続する力もついたのではないでしょうか。

またブログの読者の方から嬉しい合格報告をいただきました。
40代のサラリーマンだそうです。
そういう方のお役に多少なりともお役に立てたなら嬉しい限りです。

私は英検の合否をこんな風に捉えています。

 合格があるから喜びもあるし、自信にもなる。
不合格があるから悔しさもあるし、学びもある。

不合格という響きは嫌ですが、学びが大きいのは間違いなく後者だし、それがあるから喜びも大きくなるのではないでしょうか。

また私が好きな言葉に東芝の創業者の田中久重の次のことばがあります。

知識は失敗より学ぶ
事を成就するには
志があり
忍耐があり
勇気 があり
失敗があり
その後に成就があるのである


今回残念だった方も、必ず道は続いています。
何をすべきか、考えながら取り組めば、必ず成就に繋がります。

試験と思うな!人生と思え!です。

私もまた次回に向けて取り組んでいきます。

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慣れるより習え

オトナの発音はつくづく思います。

「慣れるより習え」

全く慣れないですからねえ。

聞けてるものが言えるかっていうと、そうじゃないし、
自然と真似られるかというと多くの人が難しいのではないでしょうか。

私も何度か短期セミナーには行きましたが、その瞬間は分かったことがあっても、忘れてしまったり、確認する術がないので、結局下手なままので、じっくりやろうと思い、12月からオンラインで日本人の先生に習いだしてます。

自分では意識しないまま、間違えていることも結構あるので、先生と比べることで、何が違うのか、どう直せば良いのか少しずつ分かってきます。

私の場合も意識がないまま

1.母音を入れ過ぎる。
2.言えてるつもりで言えてない(Lや、あいまい母音)
3.カタカナに引っ張られる言葉が多い

という癖があるのが、分かりました。

まだまだ先は長そうですが、幸い信頼できる先生を2人見つけたので、週3~4回レッスンを重ねていきます。
1年くらい経てば変わっているんじゃないかなあ。

たぶん・・・。

それだけではだめなので、自習としてこの2冊をやっていきます。
下の本はまだ始めたばかりですが、やりごたえがあります。




カッコいい発音にあこがれはないのですが、

「聞きにくくない発音」、「伝わる発音」をマスターします。

やることばかりが増えていくような気もしますが、
やらなきゃ伸びないのでやるしかない

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始動せよ!

昨日の夜の妻帰宅後の会話

男:お帰り
女:ただいま、今日どうだったの?
男:最後に準備していた問題が出たからやったんだけど、今一だった。
女:何で?今回結構一生懸命練習してたのに
男:うまく言おうと思ったら、焦って言うことを忘れたんだよ。
女:どうせ「やったー!」とか思ったんでしょ。自然体で行かなきゃねえ。

質問:この後男はどういう行動をとるか?

答え
1.試験前に「人」の字を書き飲み込む
2.英検受験を止める
3.死ぬほど練習する
4.練習方法を変える

②も少しよぎりましたが、④の練習方法を変えるを、次回は取り入れます。
大分形にはなっているはずなので、正確に再現することを意識し過ぎない練習をしてみます。


さてオフシーズンです。
何をするか。
色々課題は多いのですが、できることは限られているので、整理してみました。

今回は、「こんなことが出来るようになりたい」を考えてみました。
技能別にはこんな感じのことが出来るようになりたいです。

読む: 新聞を斜め読みできる
聴く: ニュース・プレゼンくらいは、ほとんど分かる
話す: 言いたいことがストレスなく伝えられ、伝わっている
書く: なし(必要もないし、やりたいことがない…) それってどうよ?


それを対策に落とすとこんな感じ

読む: 斜め出来るようにレベルを落として多読をする
聴く: ほぼ不明な音を残さないレベルまで精聴する
話す: 伝わるための発音であり、伝えるための表現やネタを仕込む
書く: 「話す」に絡んだネタ仕込みのために書く   

更に素材はこう
読む: アメリカの小学生シリーズ(3年生~5年生)をとりあえず
聴く: CNNeeとアルクのAFNの生英語をやり直し →これは場合によってはA女史とコラボ
話す: 発音は日本人の先生を中心に習う。ネタ仕入れは考え中。

結局2次試験前にやっていたことと大きく変わりはないですが、
自分で考え、納得の上で取り組むということが大事だし、
出来るようになりたいことを書くことで、対策のイメージが具体化し易いと思っています。

最優先は、時間もかかるので、発音です。

あと出来れば、文法書の通読もやりたいなあ。
Grammar in use とか。あまりにも文法知らなさ過ぎ…。

こんな感じで再始動です。

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2016年3回英検1級2次試験

行ってきました、2次試験

受験された方は、大変お疲れ様でした。

今回は初めての会場です。
前回の試験では、ネイティブ2人でタイムキーパーなしという条件だった会場です。

集合時間は9時20分で、いつもはかなり早めに行くのですが、今回は9時に会場に入りました。結果、予定通り朝一回の最後の組(?)になりました。

教室に通されると、ちゃんと日本人とネイティブの面接官の組み合わせにタイムキーパーもついていました。前回は受験者の増加に運営側が追いついていなかったということかと思われます。

今回は、「ここまでどのくらい時間がかかったか?」、「趣味は?」という定番のスモールトークをこなしていよいよトピックです。

過去問にあったものもいくつかあったのですが、選んだのは「テロリズム」です。

今回の試験用に追加で書いたもので、最後に追い込みをかけたものです。

かなり練習していたのですが、途中でつまづき順番と内容がごちゃごちゃしてきて、これ以上はまずいと思い、途中で強引にコンクルにつなげました。

一番やってはいけない空回りしてしまうパターンです。

伝わったのか、わかりやすかったは大いに謎で終了~。合掌

QAは、「あなたが考えるテロリズムの定義は?」といった難し目の質問がネイティブから出ました。無難には答えたとは思いますが、どうなんでしょうか?

今までの面接と比べてそんなに悪くはなかったと思いますが、受け止め方はそれぞれなのであとは結果を待つだけです。


正直パフォーマンスとしては不十分な内容でしたが、それも自分の実力だし、精一杯出し切ったと思います。

いずれにしろ、「風の中を力の限りただ進むだけ」です。

今日からはまた平常運転に戻るので、取り組みを整理してみます。

課題のスピーキング、リスニングを中心にオフシーズンの体力錬成です!

試験終了後は、Junさんと合流して色々刺激をもらったので、見習って精進します。


それでは「365日の紙飛行機」お聞きください。





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やっと2次試験

やっと週末に2次試験です。

早く日曜が来ないかなあという感じです。

待ち遠しいというより、早く終わって欲しい。

毎回そうですが、1次試験が終わってから、ほぼスピーチの練習しかしてません。

急にうまくはならないことは分かっていても、上手くないスピーチ練習はストレスです。


それでも、受ける限りは自分の全てを出し切りたい。

そのためには、出来る限りの準備をして臨む。

そんな意識で取り組んでいます。

そうすることで、今自分にできる最高のパフォーマンスが発揮出来る可能性が高くなるし、

自分の課題(私の場合発音とか)を少しでも克服し、実力をつけることに繋がると思っています。


残念ながら努力の結果が出ないこともありますが、必ず身についたものはあるので

試験に向けて取り組んだことは絶対に無駄になりません。

届かなければ、まだ足りなかっただけ。

それだけです。


実力テストとして本番で実力を試すということもあると思いますが、

試験を通して課題を一つずつ減らすという意識を持つと、より試験を活かせると思います。


日曜日が終われば、これでしばらくオフシーズン!

しばらく試験がないのは嬉しい!

ストレスがないですからね。

次の試験までの間隔が一番長い時期なので、オフの間に体幹を鍛え直します。



いつも思うのですが、2次試験は英語の試験であって、英語の試験でない。

英語でのコミュニケーション能力を測る試験だと思っています。

面接官とコミュニケーションを図ることを意識すれば、良い結果が出ると思います。

会社の近所の早咲きの桜も満開でした。

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チャレンジャーの皆さんが全てを出し切り、「サクラサク」ことを願っています。

私も出し切ってきます!

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英検1級2次試験対策

さて2次試験まであと1週間です。

私の2次試験対策は単純で、「自分が書いたスピーチを音読する」。

それを「オンラインを使って練習する」です。

少しずつ本数も増えて、手持ちは55本になりました。

全部しっかり言えるかというと、忘れているものも多いので、
実際できるものは半分強くらいです。

うまく言えないのもあって、相変わらず2次の練習はストレス満載です。

練習しなくても、即興で合格できるようになれば良いのですが
私の場合、まだまだ先です。

そんな私ですが、もっとうまくなったら、チャレンジしたいスピーチがあります。

テーマは

「世界の飢餓は撲滅できるか?」

えー、そんなの普通のスピーチじゃない?

先進国で無駄な食糧廃棄を減らして、
遺伝子組換え食物で生産性を高めれば問題なしでしょ。

そのスピーチなら今でも出来ます。

私がやりたいのは違います。

以前ある方がつぶやいていたスピーチです。


ずーっと頭から離れません。




日本が誇るヒーローがテーマです。




それは、この人です。




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日本のヒーロー「アンパンマン」。

彼がが世界の飢餓を救うのです。

すごくないですか?

アンパンマン
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どんなに不便な場所でも、自ら飛んでいき、自分の体を必要な人に分け与える。

この驚嘆すべき利他的な行為によって世界の人々を救う。

また天才パン職人のジャムおじさんが、次々にあんぱんマンを複製することで、
人口増加にも対応することができる。

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どうでしょう。


完ぺきだと思うんですが

これをスムーズなスピーチでやれるレベルになりたいんです。

今のたどたどしい英語では、怪訝な顔をされるだけでしょうが、
上手に喋れるようになった時なら、「バカ受け」するんじゃないかと妄想しています。

今の英語力ではアンパンマンの説明をしているだけで2分が終わっちゃいます(泣)。

さあ、泣いても笑ってもあと1週間!

頑張ろう!!

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打席に立つ

打席に立つことは、大事なことだと思います。

色々なことがある中でも、打席に立つ。

仕事、家庭、自分の能力などなど。

それでも打席に立つ。

打席に立つからこそ、学べることは大いにあります。

私も最初は1次試験に合格するには、実力不足でしたが、
試験に向かうことでモチベーションを維持できたし、
自分に足りないものが何なのかを考えることができました。

また2次試験も初回は不合格でしたが、
そのおかげでスピーチの事を学ぶことができました。

限られた時間・能力の中で、自分に出来る最大限の準備をして打席に立つ

そうすることで、成長も成果も得られるのではないかと思います。

人によって状況や条件は異なるので、1回の打席で得られるものも違いますが、

それでも「打席に立つ」。

そこには、価値があると思っています。

私もそうです。

目標には全く届きませんが、明日に活かすために「打席に立つ」。

そんな風に思っています。


やってみて「ダメだ」とわかったことと、はじめから「ダメだ」と言われたことは、違います。(イチロー)



何かをしようとした時、失敗を恐れないで、やってください。失敗して負けてしまったら、その理由を考えて反省してください。必ず、将来の役に立つと思います。(イチロー)



結果が出ないとき、どういう自分でいられるか。決してあきらめない姿勢が、何かを生み出すきっかけをつくる(イチロー)



練習で100%自分を作らないと、打席に立つことは出来ません。自分の形を見付けておかないと、どん底まで突き落とされます。(イチロー)



失敗したところでやめるから失敗になる。成功するまで続けたら、それは成功になる(松下幸之助)

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2016年第3回英検1級一次試験結果

とりあえず、結果が出ました。

2016年3回1次

やっとCSEスコアが下げ止まった感じです。
前回より合計のCSEスコアは少しだけ上がりました(前回 2132)。
作文の素点は前回同様の29/32若しくは28と思われます。

作文も昔よりは、マシになったかもしれませんが、
最近また何も書いていないので、またこの辺りで伸び悩みそうです、
2次試験が終わったら、定期的に添削に取り組みます。


試験を受けることは、あまり楽しいものではありません。
思うような結果を得られなければ、誰しも落ち込むし、私は今でもストレスです。

それでも、試験をうまく活用することで、得られるものも大きいし、
モチベーションを保つことも出来ます。
そもそも試験を受けなければ、私の場合間違いなく勉強しなくなります。

また嫌々ながらでも、苦手分野に取り組めば、それなりに克服することが出来ます。
私の場合、語彙であり、作文でした。

また、結果から、仮説を立て、自分の課題を見つけて取り組めば
必ず、どこかで結果に繋がります。

本人には、どの程度まで出来るようになったのか、どこまでやれば良いのか
分からないので不安になりますが、どこかで必ず結果はついてくる。

私はそう思っているし、今も不安の中で日々取り組んでいます。
続けていけば、いつか私の中のコップの中の水も一杯になる。
そう信じています。

とりあえず、2次試験までもう一息なので、出来ることを確実にやってきます。

もうひと頑張り! 頑張ろう!

2次初受験の方は、2次受験者の聖地ハーシーさんのブログの「皆さんからのおたより」を読んでください。
必ず役に立ちます。

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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算7回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検ゼミ サクシード

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