2016-10

あと1週間

さあ2次試験まであと1週間です。

今回は、結構真面目にやってます。

スピーチ原稿の修正、追加から始まり、それに伴う自分音源の差し替えといった作業も含めてですが、スピーチ関連以外のことは何もやってません。

自分音源も出来たので、歩いてるときも自分のスピーチでシャドーイングが出来ます。

私は、無料の読み上げ機能のあるサイトを使って、それをパソコンに取り込んでいます。
以前はWEBLIOでしたが、タダでは使えなくなったので、今はココです。タダで使えるのは、渋い声のSharonさん位で若干残念ですが、お世話になってます。

手間はかかるのですが、「忘れるし」、すぐ「飽きる」ので、そうならないための工夫です。

今回は、さらに「自己紹介」、「日曜日」、「趣味」の3大スモールトークもフルーツフルイングリッシュに添削を出し、ブラッシュアップしました。

一応趣味としている映画(実際には年に1回くらいしか行きません)は、好きな映画で攻めてみました。以前、邦題と原題の違いや日本人面接官には滑ったことがあるので、今回は分かりやすい「ショーシャンクの空に」について語ります。原題も「Showshank Redemption」なので、日本人も大丈夫でしょう。

更に、「最近何を見たか」と聞かれたときのために「ハドソン川の奇跡」を見てきました。これも原題は「SULLY」なのですが「Miracle on Hudson River」と付け加えればOKでしょう。

いやあ、良い映画でした。
一方で、何故こういう国で色んな問題(人種問題や富の集中化)といった問題が起こってしまうのか、考えさせられました。


また民主主義のことを調べていて、民主社会主義者と自らを呼ぶバーニーサンダースの演説が素晴らしかったので、UPします。


理想的過ぎるかもしれませんが、この人が凄いのは40年以上ブレていない。
言ってることが同じ。
年齢の問題があったかとは思いますが、クリントンじゃなくてこの人が大統領になったら、また希望のある国になっただろうになと思わせてくれます。

うまく言えるかどうかは、別にして今回は色々調べたり、学んだこともありました。

そんなことまでしなくてもということもあるかと思いますが、「できることは全部やる!」です。

「全てを出し切れるよう」、全力で取り組みます!

色々カッコいいことを書きましたが、今回映画館に行ってかなりの衝撃を受けたんです。
あと2年で、映画がいつも1,100円で見られるようです。
55才割引だって。それって喜ぶべきですか・・・。
     

ついでに、告知です。
読者の方で、サクシードにお申込みされたい方は、
左のバナーからどうぞお問い合わせください。ブログ読者の方への先行告知です。
今回は最終的に3名の受講生が、1次試験を突破しています。
ご本人の努力が一番ですが、何がしか役に立つこともお伝えできたのではないかと思います。
2次試験終了後から開講いたします。お気軽にどうぞ!        

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2016年2回英検1級1次試験分野別CSE一覧

2016年第2回英検1級1次試験の分野別CSEが大体集まりました。

今回はTOEICKerのVOZEさんが始められ、私も参加している「一級さん倶楽部」のメンバーにもご協力もいただいています。
VOZEさんありがとうございます。

201621回1次cse

2016年2回1次合格ライン

下の表は合格ラインだけを抜き出し、前回の合格ラインと比較してみました。

合格ラインの素点は、読解が1点下がり、作文は1点上がっています。

作文の合格ラインがが1点上がったということ(同じ素点だとCSEは下がる)は、書けた人が多かったということでしょうか。

エッセイに関しては色々謎が多いですが、これで大体傾向は見えてきました。

今回残念だったチャレンジャーの方もこの表を見ながら、

どの分野に力を入れるのが良いか考えて見てください。

特に今までエッセイに取り組まれてこなかった方は、ぜひエッセイについて学んでください。

エッセイで高得点を取れれば、合格が楽になるし、2次試験対策にもなります。

お奨め書籍を何冊か挙げておきます。
私もまだ学びの途中ですが、何度か読むことで理解が少しずつ深まってきていると思っています。

④だけで、強引に習うより慣れろで覚えるのもありですが、、
①~③でしっかり学ぶことで④のエッセイサンプルへの理解が深まると思います。

①英検エッセイの基本を学ぶ


②英文ライティングについて学ぶ その1


③英文ライティングについて学ぶ その2


④エッセイサンプル




2次試験まであと残り1週間です。

今回は事情もあり、落ちるわけにはいかないので、いつもにも増して真剣に練習しています。

いつまで経っても出来るようにならないし、

何でこんなことやってるんだろうと自問自答しますが、

1週間やり切ってから悩みたいと思います。

明日は、「自己紹介ネタ」を仕入れに「ハドソン川の奇跡」を見てきます。爆

良い週末をお過ごしください。

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2016年度第2回英検1級1次試験結果を分析してみた

得点の詳細が出ました。
2016年2回1次内訳

私の作文は、29点/32点で、良い結果となりました。

全般的には良くなかった中で、取り組んできた成果が少し出てきたのは嬉しいです。

嫌いだったライティングも少しずつ繋がりだしている感じです。

ふと気になって、受験を決めた後に書き始めた3年前の自分のエッセイを読んでみました。

大笑いです。

いやあ、ヒドイ。無茶苦茶です。

添削担当のA女史も途中から投げ出しましたからね。

当時はそれでも大真面目に2時間近くかけて書いてたはずです。

そこから比べると、読めるレベルになってます。

ちゃんと成長していました。

英検のライティングで何が重要視されているのか、正直まだよく分かりませんが、
そんなに高度な内容や語彙が求められているわけでないように思います。

また、書いたもの(添削されたもの)を音読・暗唱して、自分の物にしていけば、
良い相乗効果が生まれることは間違いありません。

また3年後に大笑いできるように、このままガンバリマス。


さて冒頭の分野別得点詳細を元に、今回の1次試験を数字から振り返ります。

今回と前回の試験の難易度を数字で比較します。
※受験者平均、合格者平均の素点は上記の表から私が算出したもので協会が発表したものではありません。
      
受験者平均素点比較 
読解 24点→22点 
聴解 17点→16点
作文 22点→22点

作文を除いて下がっているので、若干難易度が増したということです。

合格者平均素点比較
読解 29点→27点 
聴解 21点→22点
作文 26点→27点

読解は下がっていますが、聴解・作文は上がっています。
聴解が上がっているということは、難しくはなったが、上位者に影響を与えるほどのものではなかったということなのでしょう。

おもしろいなあと思ったのは、やはり新形式に変わり、合格の仕方が変わってきていることです。

2016年の正答率と2015年の旧形式での得点率を合格者平均で比べてみました。

平均回答率推移

読解の得点率は旧形式では8割程度ありましたが、新形式では7割程度です。

2015年に関しては、正答率ではなく、得点率で計算しており、合格者の得点源になる内容一致が2点扱いなので単純比較は出来ませんが、仮にそこを補正したとしても変化は出ています。

一方、エッセイでは今年に入ってからの合格者平均は8割を超えています。

3技能が平準化されたことによって、読解が得意ではなくても、リスニングや作文でカバーして合格している人が増えているということだと思われます。

合格の仕方が多様化してるとも言えるし、
作文が上手くはまればグッと合格が近づくようになりました。

チャレンジャーの皆さんは、何にどう取り組むか考えてみて下さい。

私もスピーチ練習頑張ります!

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2016年第2回英検1級1次試験結果速報

来ました~!!

生徒さんから合格報告メールが届きました~!!

かなり長い期間、真面目に学習されていたのに中々結果が出なかった方です。

そういう方が結果を出したのは、嬉しいですね~。


自分の学習時間の確保も考えると、スクール開始は早すぎたかなぁと思いましたが

合格に多少なりともお手伝いができて、やって良かったなあと思いました。


今回はもう1人スーパー社会人1年生が合格しています。

この方は、何で私の所に来たの?
自分で全然OKでしょうという方ですが、
学習の良いペースメーカーになったようです。


あまりに嬉しくて自分の成績の不調を吹き飛ばしてくれました!

えっ、成績表はどうしたんだ?

というお叱りをいただくかもしれないので出しときます。

2016年2回1次

無事合格していました。

しかし、自分合格である1次と2次の合計3,000点を達成するための最低点(2150点)には達してません。

従って自分不合格です。

久し振りの自分不合格ですが、ある程度すべきことや改善してきた点も見えているので、

目標を見据えて歩みを進めます。


今回残念な想いをされた方も、絶対大丈夫!!

次はアナタです!!

やっぱり今日はこれを聞かないとね。

「運はがむしゃらの味方、君に出来るすべてのことをやれ」
それでは、お聞き下さい。

「チャンスの順番!」 爆




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宝地図を作ってみた

こんなのを作ってみました。

宝地図2016

「宝地図」です。

画像検索すると色々出てきます。

今回は、やりたいこと、行きたいとこ、好きなもの、忘れていけないもの、そんな物を集めてみました。

一応、真ん中には、英検の表彰式会場のスクリーン、受賞者記念撮影風景、トロフィー(写真は団体用)を入れてみました。爆

プリントして目に留まる所に置くと良いのでしょうが、取りあえずスマホに入れておきます。

ああ、これもあったなあと色々思い出したりして楽しいですよ。


現実逃避ばかりして、勉強はどうしたんだと言われそうですが、2次対策も始めてます。

しかし、2次は相変わらず投げ出したくなります。

今日オンラインでスピーチ練習したら、色んなスピーチがミックスされて無茶苦茶。

自己嫌悪に陥ります。

それでも私は、それしかやり方を知らないというか、自分で書いたものを覚えることしか出来ないので、原始的ですがそれを繰り返すのみ。

今回は、新作も用意して原稿は53本になりました。

以前の物も忘れていたり、フルーツフルに出して、大幅に手直ししたりしているので、とてもザルには全てをマスターすることは無理ですが、試験までに合格できるところまでは、仕上げます。

その前にちゃんと1次に合格してますように。

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「ゼロ思考」で受け止める

今日は語彙の振り返りです。

いつものように語彙単語問題21題の選択肢84語を整理してみました。
SVL_passtan2.png

難易度はほぼ変わりなし。

前回よりパス単掲載語が正答に選ばれている比率は低かったですが、いつも通りです。

ちなみに私は派生語は全く見ていないので、派生語を含めれば10%程度比率は上がると思います。

忘れてました。

人は、「忘れる」し、「怠ける」動物だということを。

やんなきゃだめですね。


今日送られてきたメルマガ(出口光氏)に印象的なことが書かれていたので紹介します。

江戸後期の禅僧、良寛和尚の逸話を知っていますか。

マイナスでもプラスでもない、「ゼロ思考」のお話です。

良寛の名声をねたむ一人の船頭がいました。

その船頭は、良寛が舟に乗ったとき、川の真ん中でわざと大きく舟を揺らしました。

良寛は、川の中に投げ出され溺れます。

が、

船頭を恨むこともなく、運命を甘んじて受け入れ、死に向かいます。

その泰然たる様子に、さすがに船頭は良寛を舟に引き上げました。

そこで、引き揚げられた和尚は、何と言ったと思いますか?

「命を助けてくれてありがとう。あなたは私の命の恩人です。
このご恩は決して忘れません」
と手を合わせたというのです。

一見、プラス思考のように思えるかもしれません。

でも良寛和尚は、突き落とされたことをマイナスにもプラスにも解釈するのではなく、
ただ水の中に投げ出された事実と一緒にいたのです。

そして、船頭のその後の人生にとてつもない影響を与えました。

良寛は、自分のためにプラス思考をしたのではないのです。

マイナスでもプラスでもない「ゼロ思考」をまず、することができたのです。

「ただ、事実を事実として、受け入れる」 これは、本当の現実主義者です。




事実は事実として受け入れ、粛々と水を注ぎこむ。

それが例え「ザル」で「ダダ漏れ」であったとしても。

「焦らず、弛まず、粛々と」

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敗因を振り返る

今回は、旧点数に換算すると、2年前に逆戻りです。
かなり落ち込みましたが、落ち込んでいてばかりでも仕方がないので敗因分析です。

終わった直後の感想は後々役に立ちます。

まず時間配分に問題がありました。

今回の戦略は、
作文を先に書く。
また最大35分かけても良い。

結果は。書き終わるまでやはり35分かかりました。

予定通りではあったのですが、
ふと気になって去年の秋から作文にかけている時間を見てみたら

2015年2回 30分
2015年3回 27分
2016年1回 37分
2016年2回 35分

明らかに今年は時間が増加しています。
それまでは200語弱しか書いていなかったのを240語しっかり書いているため
読解・先読みにかける時間が少なくなっている。

予定時間を取り戻そうと焦りを招いたことが戦略上のミスです。

作文はテーマによる得意不得意はありますが、全く書けないことはないはずなので
次回は作文にかける時間を30分厳守にする。

まずは、読む・聴くを安定して出来る体制を整えないとです。


分野別に見ると

1.語彙

yjimageU2IHGKG2.jpg

ざる頭の成せるワザです。
あの程度の復習では忘れてしまうということです。

2.読解
あまり反省はありません。時間の問題です。
あとは、もっと読めるようにするために量を読むだけです。

3.リスニング
パート1の最後の問題で悩み、PART2まで持ち越しました。
そのためパート2の前半に集中仕切れませんでした。
やってはいけない、「悩む」をやってしまい、集中しきれなかったということです。

ただし、これは集中出来なかったことによるのか、聴けてなかったのかを音声がUPされてからもう一度確認します。

最近難易度が下がっていたパート3は舐めてました。
今回は条件が複雑な問題が久し振りに出て、それに対応できませんでした。
おまけに設問を読んでいなかった問題もあり、それでは正解するはずもありません。

問題くらいちゃんと読もうよ・・・。前もあったよなあ。。

次回の試験前にはもう一度こうしたミスを犯さない様、最後の調整を行ないます。

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今後の学習方針

速報で答え合わせしたところ1問下がり最終結果はこうでした。

語彙   20/25
空所    6/6
内容一致 8/10
読解合計 34/41
リスニング 20/27

色々難易度に違いがあったりしますが、得点率推移でグラフにすると

得点率推移

去年の秋をピークに色々どんどん下がってる。

特にリスニング。
確かにリスニングは常に後回しだったけど、結果がはっきり出てると思わざるを得ないです。

語彙もねえ。やってるんだけど抜けてく方が早いんですよ。。

ダメななりに良かった所を見つけると、

初めて空所補充で全問正解した
作文で書いたことがないテーマで240語程度書けたこと

今年は確かに書く・話すに時間をかけてきたけど、維持しないとダメでしょう。

リスニングは、もう一度初心に戻ってスクリプトのあるものを使い、しっかり音をつぶすようにします。
買うだけ買ってあるものを使いこなす。
聞き流しではなく、負荷がかかる作業をやる。

2次には進めるので、そっちに集中しつつ、何にどう取り組むか色々試してみます。

非常に悔しいし、残念な結果ですが、実力です。

リスニングについては、焦らず来年の6月をターゲットに足腰を鍛え直す!

「あきらめんなよ、絶対出来る!!」




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2016年第2回英検1級一次試験受験

受験された方お疲れ様でした。

私は地元の会場での受験でした。

いつものように1番前に並び、良席を確保した後、おにぎりで腹ごしらえ。

東京の会場では、若い人が多いのですが、地元の神奈川では途端におっちゃん、おばちゃんが増えます。

安心感があります。笑


受験された方はいかがでしたでしょうか?

前回と比べると全般的に難易度が上がっていたかと思います。

そもそも今回は作文が「民主主義国家は他の国にもっと民主主義を促進すべきか」というお題で、全く準備していなかったものがでました。

もう今、民主主義じゃない国は、何をしたって無理じゃないかと思うのですが、賛成の立場で書きました。

準備していない分、予想通り35分かかったので、読解をスピードアップして解く羽目に・・・。

リスニングも少し難易度が上がっている感じで、話しが頭に入ってこない。。。

やる気だけはマックスでしたが、やはり空回り。。。

終わった後には、SKYPEで強者反省会に今回も参加させてもらったのですが、出来る人は変わらず出来ていたので、その辺りが私の壁なのかと思います。

明日の結果待ちではありますが、反省会での答え合わせの結果は、以下のとおりです。

語彙▲5
読解▲1
リスニング▲7

まだまだ遠い道のりが待っているということです。

作文は、とりあえず書いているので、2次の練習を含めてこれからの学習計画についてよく考えてみたいと思います。

全般的には、難しい回だったので、合格ラインは前回より少し下がるのではないかと想定します。

前回の合格ラインの素点を見ながら、2次の練習を始める方は取り組まれると良いと思います。

チャレンジャーの皆さんお疲れ様でした。

今日はゆっくりしてまた明日から頑張っていきましょう!!

私もガンバリマス!

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それでも俺は信じてる

お陰様で体調は回復しました!

そして今週から靴を履き始めました!
2カ月ほど前に右足中指深爪→巻き爪→化膿となり、一度近所の医者にいった後、その内治るかと思っていたら、片足サンダル生活が2カ月・・・。

さすがにおかしいとバカでも気づき、別の病院に行ったら
「こりゃあ、薬のかぶれだね」

1週間別の薬を塗ったらみるみる完治→靴を履く→ばんざーい!

そんなバカはほっといて、週末は本番です。

今回も会場は地元です。

13時集合で、12時20分入場開始なので、1番に入場できるよう受付前に並びます。

受付の係りには怪訝な顔をされますが、いいんです。

リスニングで自分にとってベストな席をまず確保するところから試験は始まってます。

地元で受ける時は、たいてい音声チェックで後ろのおっさんが「聞こえません」と言います。
音が大きくなり過ぎても対応できるよう、一番前の席を避けて右45度の角度で音が聞こえる席を確保します。

席は自由に選べるので、できることは何でもすべし!

もちろん、試験前には呪文を唱えます。今回もイッチー先生です。

「私は、イッチー、超人イッチー。私の前に超人なし。私の後に超人なし。レッツ、エンジョイ、ザ プロセ~ス!」
これで試験は完璧です!

この試験前の呪文はふざけているように見えるかもしれませんが、私にとっての「War Cry」であり、緊張を解きかつ集中を高めるための大事な儀式です。

さて今回の自分合格(ゴール)ですが、「1次2次合計で、3,000点を獲る」ことにしました。

今回はTOEICerのVOZEさんが「一級さん倶楽部」(1次2次合計で3,000点を超えることを目標とする)というクラブを作られたので、そこに参加しています。

2016年度からCSEの計算方法が変わり、3,000点を超えるためには1次の3分野でほぼ満点か、2次で満点を取らないと3,000点は超えません。

今の実力はそこまで達してませんが、高い目標を設定すると色々な意識が変わってくるし、その位できるようにならないととても「超人」を目指すとは言えません。

大阪の主婦さんが自分の未来予想図を書いています。
イメージを持つことは非常に重要で、イメージがないものには人はなれないのではないかと思います。
私も過去に2回未来日記を書いています。
もちろんそれに向かうための計画・努力が必要ですが、まずは思うところからです。

やりたいことというのは変わったり、拡がったりしますが、
何をしたいか、どうなりたいかをところどころで考え、想いを形にすることで
夢の実現が近づくのではないかと思います。

いわゆる「引き寄せの法則」です。

ということで、今の想いを形にするために作りました。

senja.jpg

英検1級 文部科学大臣賞を獲るための想いを込めて千社札のストラップです。
表が「英検1級優秀賞」で、裏が「文部科学大臣賞」です。

3年以内に必ず満点を獲って、ホテルオークラ(英検の年間優秀者表彰会場)に行く!
そして、年間優秀者の内、最優秀者のみに贈られる文部科学大臣賞を獲る!
想いを忘れないよう常に携帯します。

少し前までは「」でしたが、今は「目標」に変わってます。
大真面目に目指してます。

だって獲ったらカッコ良くないですか。
30年ぶりに英語の勉強を始めたおっさんが、「文部科学大臣賞!」

その時には、もっと色んなことができるようになってるだろうし、
頑張りたい人達のことをもっと応援できるようになるはず。


私にとっては簡単なことではありません。
それでも出来ると信じているし
もっと色々な夢を持ち実現させていきたい、
そんな風に思ってます。

きっと「ショーシャンクの空に」のアンディならこう言ってくれるでしょう。

Hope is a good thing, maybe the best of things, and no good thing ever dies.



多分、日曜日は打ちひしがれて不細工な言い訳をしてるので、今の内に「想い」を語っておきました。爆

今回は、自分のスクールの生徒さんはもちろん、何人かの友人も受験します。
皆受かって欲しいし、実力を出し切って欲しい。
そのためにも最後まで、あがき続けてほしいと思います。

「必ず、出来る!」

私も応援しているし、最後まであがきます。

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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算7回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検ゼミ サクシード

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