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2016-04

できることをやる

前回のブログで募集した目標達成用紙のモニターのお申し込みは11名頂きました。

皆さまありがとうございます。m(__)m

それ以外にも友人4名に配布しましたので、15名に活用してもらうことになりました。

この位の数になると、色んな使い方も出てくると思うので、使用者の許可をもらいながらブログでもシェアしていきたいと思います。


ところで先週こんな本を読みました。

データが語る効果的な外国語学習法とは
「達人」の英語学習法  関西大学 竹内理



著者は関西大学の教授で、理論的な研究データに基づき4技能にどうやって取り組むのが良いか、初・中・上級者がそれぞれ何に取り組むのが良いのかといったことが書かれています。

目次を拾うと
第1章 もう手遅れなのだろうか
第2章 何が関係しているのか
第3章 達人に見る学習計画
第4章 達人たちの学び方
第5章 社会のなかでの学習法

1人の著者が自分のやり方を紹介しているわけではなく、他の達人たちが辿った道を分かり易く紹介しているので、より説得力があります。

達人と言われると、「そこまではねえ」と思うかもしれませんが、色々なレベルの学習者に向けて何が足りて何が足りてないかがよく分かるような内容になっています。
これだけ体系的に書かれている本は読んだことがありません。


私も自分がやっている方向性に間違いがないか、何が足りないのかを確認するのに非常に有効でした。

手元に置いて迷ったり、壁に突き当たった時の方向性の確認に使いたいと思います。

そんな中で、へぇーと思ったのがこれ。

「第5章 社会のなかでの学習法」

この中には、ライバルをつくる/他人に監視してもらう/複数の学習者が集まる場を見つけるといった項目が並んでいます。

私のイメージでは、英語の達人というのは、こういうモチベーション向上にかかわるようなこととは無縁な存在かと思ってましたが、そうでもないんですね。

達人でも、そういう環境を作ることが重要だとするとフツーの人は尚更です。

私が勉強を続けられているのもそういう環境を作ってきたことも大きいです。

勉強は1人でやるものですが、見習うべき人、同じ目標を持つ仲間、目標とする人を持つ。

こういった人を見つけることで、大きな助けになります。


私の場合、見習うべき対象としては例えばこの人
無題

ご存じTOEICkerのJUNさんです。
いつも「同じようにはできないけど1/3くらいは見習ってやろうよ」と自分に言い聞かせています。


目標ではなく、いつか必ず追いつく相手としては

raibaru.png


まだまだ距離はありますが、いずれは追いつきます!

所詮言葉ですから、通訳・翻訳という別の能力がいらない分野では追いつくのです。ワハハハ



またビジネスの世界から通訳の世界に転身された「Shiraさん」や「モコちゃんパパさん」は私にとって、その生き方がロールモデルです。


さて肝心の私の勉強ですが、今一つ負荷がかかる取り組みが出来てませんでしたが、おいしいどら焼きを食べ、やっとコップが上向きました

ずいぶん水もこぼれてしまったようなので、できることをやり、コップに水をためていきます。

モニターの人達に負けないように!!


熊本は思ったより大変そうなので明日は郵便局に行ってきます。
できることは限られてますが、できることをやる!!

テーマ:英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算9回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検® 特化型塾サクシード

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