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2015-07

英検1級 2015年1回 2次試験結果詳細 

2次の結果詳細が出ました。

予想と全く違う得点内訳…。

スピーチは全くダメだったと思ったのに21点。
何を喋ったのかほとんど覚えてないので、かなり適当(論理性なし)だったはずですが、それなりだったのか?
感想は全くあてになりません。

スピーチ 21/30
受け答え 24/30
語彙文法 14/20
発音   12/20
合計   71/100

発音はやっぱり。。。。


画像


「うん、僕がんばるね!!」 →書いてて我ながら痛いおっさん



今回から新たに導入され一部では戦闘力と呼ばれてる新しいスコア(CSEスコア)では合計2938(3400点が満点)。CSEスコアの説明はココ

画像


このスコアは私のずっと先を歩いていて、私がいつもすごいなあと思ってる2人の学習者とほぼ同じでした。

これは、素直に相当嬉しかったですねえ。

自信になりました。


こっから先は、2次に苦しんでたり、これから受ける人の参考になればと書きます。

英検2次試験について今回の2次試験を通して感じたこと。

それは、

「伝えようとする姿勢」が大事じゃないかということ。

あのスピーチで何故点数が取れたのかを考えるとそれしかありません。

英検のHPには1級の二次試験についてこんなことが書いてあります。

カギは英語の知識のみでなく、相手に伝える発信力と対応力。
世界で活躍できる人材の英語力を証明します。


今回の試験では、私より100倍高い実力を持った人が1分くらい喋ってあとは黙っていたら60点台だったそうです。

一方、私はでたらめでも一生懸命喋った。

私はスピーチ前の自己紹介や想定スモールトークもできるだけ面接官に印象付けられるようにと、原稿を用意し何度も練習しました。

もちろんそれは、採点には直接関係ないです。

しかし、与えられた時間(スモールトーク、スピーチ、質疑応答)を全て使って、相手に伝えていこうとする姿勢が大事であり、そうすることで相手も一生懸命話しを聞こうとしてくれるのではないでしょうか。そうやって試験官をこちら側に引き寄せて行けば、同じ話しでも印象は全く変わります。

また、面接官の相性もあるでしょう。
私は幸いなことに3回とも拙いスピーチをフォローするような質問をしてくれる面接官でした。一生懸命聞いてくれたんじゃないかと思います。

英検の二次試験は、単なる「英語のスキルを測るテスト」ではなく、「英語でのコミュニケーション力を測るテスト」だと、私は考えます。

だから英語力がなくてもある程度はカバーできる。

もし、二次試験に苦労している人がいるならば、そんな視点で考えるとまだまだ出来ることはあるはずです。

ちなみに私は、試験の前日は鏡の前に座って延々と馬鹿みたいにスピーチを繰り返しました。鏡の自分を見ることで試験官からどうやって見えるか、どうやって手を使うと効果的に見えるかということを練習しました。終いには、あまりにも飽きてきたのでTEDスピーカーのように部屋の中を歩きながら、喋ってました(爆)。

でもこれも意外といいこともあって、大きな声で抑揚をつけて英語を喋る機会は全くないので、良いスピーチ練習ではないかと感じました。

あ、もちろん家に誰もいないときにやってます。
じゃなきゃ外へ行ってやってこいと言われます(笑)。

まあ、色々と書きましたが私にはまだまだ基礎能力が圧倒的に不足していることだけは間違いないので、能書きばっかり垂れていないで練習ですね。ハイ

皆さん、それでは良い週末をお過ごしください。

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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算9回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検® 特化型塾サクシード

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