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2015-06

英検1級エッセイに関する一考察

英検のエッセイって嫌ですよね。

クローン研究を促進するのがいいかどうかなんて、普通に生きていくのに必要なしです。

でも合格するためにはやはり18点から20点は獲りたい。

じゃあどうするか?

今回の試験を通して考えてみました。
全く英語力向上に役立たないマニアな分析なので、点数に興味がある人だけ読んで下さい。


題して
「20点を獲るエッセイとは? ~採点基準からの一考察~」by IEA

まず、前回の試験で分かったこと
評価は7段階である。(採点者は2名で、持ち点最高14点)

ランク     点数
A       14点       
Aマイナス  12点
B       10点
Bマイナス   8点
C        6点 
D        4点
E        2点
(前回のブログではEを忘れてました。)

ここから、協会の人間になり切って採点方法を考えました。

まず、短期間に精度の高い採点を行わなければいけない。
そのためには、採点者によるブレを少なくすることが重要である。

それには、分かり易い基準を作らなければならない。
基準に沿って採点すれば大きな点数のブレが出ない、そういう基準です。

以下の基準を考えてみました。

①200語前後である(最低1割減の180Wordsかと)
②3つのキーワードを使う
③文法・スペルミスの有無
④英文エッセイの体裁・作法が整っているか

 導入→ボディ→結論の構成や段落が変わった時の文字下げ等
⑤主張が論理的かつ具体的に展開されているか
 主文→説明・具体例になっているか。論旨に一貫性があるか。
⑥表現力があるか
 語彙、言い換え、構文等

大まかにはこんなところかと。

この採点基準に沿って最初の①~④をきちんとクリアすれば、Eから4つランクが上がり、Bランクになります。
それが20点です(10点×2名)。

つまり20点まではミスを避けて書き進めれば、取れる点数ではないかというのが仮説です。

具体的には
「型に沿って、適当に200語くらい文法とかを間違えずに書けばいい!!」です。

また言い換えると
「減点しようがない簡単なエッセイを書けばいい!!」のです。

何となく出来るような気がしませんか?

難しい事なんか書かなくていいんです!!
小学生の作文でいいんです!!


大量に採点する立場に立ち考えてみると上記の考えが合理的ではないかと思います。

どうです!!この完ぺきな理論!!とたまには自分褒め
私の過去の作文の点数は18、18、22、20点です。
常に型通りに、スペル・文法ミスが出ないよう語彙レベルを下げて書いていました。
最初の3回はA&Aのあっこさんに教わった型で、今回はイッチー先生の型ですが、ほぼ似たような感じです。

①~④は概ね大丈夫だったと思います。
今回ミスったと思ったのも、⑤に引っかかっただけなので、減点が少なかったのだと思います。


「そんなこと言ったって200語書くのが大変なんだよ。」ですよね。

旺文社の英作文の参考書はすごく良いので、これを音読したり筆写するのも良いです。アイディアを読むだけでもすごく参考になります。自分じゃ考えられません。

とにかく、型どおりに200語書けば「あ~れ、不思議。20点獲れちゃったです。」
イッチー先生のブログに型は書いてあります。
あ、私が書いてることは全て私の妄想ですので、もちろん保証致しかねることを申し添えておきます。(笑)

こんなブログより、スピーチ練習はどうしたんだ!!と言われそうですが、細々とやってます。細々、ボソボソと・・・。う~ん、自信全くなし・・・。

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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算9回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検® 特化型塾サクシード

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