2015-06

出来ることは全部やる!!

地道にスピーチ練習しています。

じゃあ、今週末の試験に向けての

意気込みはというと


こんな感じ




画像



今回も、自分が書いたスピーチ28本(前回からの追加は3本)の暗唱から始めてるのですが、意外と手こずったまま現在に至る。。。。

やっぱり去年覚えた物はすっかり忘れている。。。

オンラインのレッスンでも、うまくいくものもありますが、如何せん練習不足だし、うまく言えないことに対するストレスがたまってますす。

最近は、リスニングも自作のスピーチ音源をずっと聴いているので、それもストレスになってるかも。ちなみにこんな音声です。


これは以前にも書いたことがあるのですが、WEBLIOの音声読み上げ機能を使ってスピーチの原稿をMP3の音源に加工しています。手間はかかるのですが、これで歩いている時にもシャドーイングできます。私の喋るスピードは遅いので、これを0.9倍で流しています。それでも結構遅れるので、200語位で2分です。


これでも試験前は緊張から夜中にうなされたりしてるようですが、それもあと数日の辛抱。

四の五の言わずに練習です。

練習することでしかうまくならないし、自信もつかない。


やれるだけのことをきっちりやって、あとは楽しんでお喋りをしてこようと思います。何が出るかは運任せなのでどうしようもないし。

もう少し、適当に色々喋れれば、私がやってるようなことは必要ないと思います。

本来英語の喋りの試験なので、意味のあることを喋る必要もないです。実際、私の知り合いの方で「2つ理由がある」と言って1つ目の途中で終わっても70点以上取った人もいるので、必ずしもスピーチの内容は重要ではないと思います。

しかし、喋りに慣れていない私のような人間の場合は準備を重ねて引き出しを一つでも多くするしかないです。


あとは、「ナイスミドル」の演出です。

予算申請の認可が下りたので、紳士服の〇〇〇ではない店で、久し振りにジャケットをご購入!!(感涙)
土曜日に髪の毛を切れば、とりあえず見かけは完成!!

これも英語が喋れれば関係ないですが、私には大事!!

試験なので、出来ることは全部やる!!

あとはスピーチの時の目線だとか、手の動かし方とかですね。

面接試験場に机があるのが意外と鬱陶しいです。
椅子だけの方が効果的に手を使えるのですが、仕方ないです。

二次試験の採点基準は、スピーチ(30)、インタラクション(30)、発音(20)、語彙・文法(20)で100点満点です。インタラクションのやり取りで点数を稼ぎ、あとのポイントは6割で逃げ切るというのが、今回の目標です。

あともうちょっと、頑張ろう!!

映画グローリーで2次対策?!

先日英検2次対策のためキング牧師を描いた「グローリー」を見ました。
(映画の存在を教えてくれたハラちゃんありがとうございます。)

実に良い映画でした。



感動して途中はかなり泣きました。
おっさんなので色んな所が緩んできただけかもしれませんが。。。

I have a dream もそうですが、言葉に想いが詰まってるからこそ、力強く心に響くのかと思います。


そういうスピーチが出来ればいいのですが、
私には出来ません(キッパリ)。

そもそも、相変わらずの「ウーアー状態」です。

なので、今回の2次試験もウソで固めた「素敵なオトナ」を演じます。

冒頭で2次対策と書いたのは、今回の私はもちろん「映画好きのナイスミドル」だからです。休みの日には、映画館でゆったり過ごすのが、大好きなナイスミドルが今回の役どころです。

実際に映画館で映画を見たのはいつ以来だろう。。。1年以上行ってないかも。。。(滝汗)

最初のスモールトークが「趣味?」、「週末何をするか?」であれば、今回はこれで攻めます。普通のおっさんですから面接官は何の関心も持ってくれません。何とかこっちの味方につける姑息な手段を考えないといけません。

面接に着て行く格好いいジャケットも欲しいんだけどなあ。
ダメもとで今週申請してみよう。

ブログを書いてて気がついたのですが、この映画も邦題(グローリー)と元タイトル(SELMA)で全く違う。日本人の面接官には意味不明な話しになり、外しそうな嫌な予感が・・・。その時は「I have a dream]に繋げよう。

スピーチ練習は計画より大幅に遅れてます。

本来なら手持ちの25本のスピーチを終わらせて、新しく何本か書こうと思ってましたが、手持ちのスピーチもかなり怪しい状態です。

う~ん、本当に大丈夫か!!

あと1週間は毎日オンラインレッスンで特訓します。

そういうことで、皆さん良い週末を!!

英検1級エッセイに関する一考察

英検のエッセイって嫌ですよね。

クローン研究を促進するのがいいかどうかなんて、普通に生きていくのに必要なしです。

でも合格するためにはやはり18点から20点は獲りたい。

じゃあどうするか?

今回の試験を通して考えてみました。
全く英語力向上に役立たないマニアな分析なので、点数に興味がある人だけ読んで下さい。


題して
「20点を獲るエッセイとは? ~採点基準からの一考察~」by IEA

まず、前回の試験で分かったこと
評価は7段階である。(採点者は2名で、持ち点最高14点)

ランク     点数
A       14点       
Aマイナス  12点
B       10点
Bマイナス   8点
C        6点 
D        4点
E        2点
(前回のブログではEを忘れてました。)

ここから、協会の人間になり切って採点方法を考えました。

まず、短期間に精度の高い採点を行わなければいけない。
そのためには、採点者によるブレを少なくすることが重要である。

それには、分かり易い基準を作らなければならない。
基準に沿って採点すれば大きな点数のブレが出ない、そういう基準です。

以下の基準を考えてみました。

①200語前後である(最低1割減の180Wordsかと)
②3つのキーワードを使う
③文法・スペルミスの有無
④英文エッセイの体裁・作法が整っているか

 導入→ボディ→結論の構成や段落が変わった時の文字下げ等
⑤主張が論理的かつ具体的に展開されているか
 主文→説明・具体例になっているか。論旨に一貫性があるか。
⑥表現力があるか
 語彙、言い換え、構文等

大まかにはこんなところかと。

この採点基準に沿って最初の①~④をきちんとクリアすれば、Eから4つランクが上がり、Bランクになります。
それが20点です(10点×2名)。

つまり20点まではミスを避けて書き進めれば、取れる点数ではないかというのが仮説です。

具体的には
「型に沿って、適当に200語くらい文法とかを間違えずに書けばいい!!」です。

また言い換えると
「減点しようがない簡単なエッセイを書けばいい!!」のです。

何となく出来るような気がしませんか?

難しい事なんか書かなくていいんです!!
小学生の作文でいいんです!!


大量に採点する立場に立ち考えてみると上記の考えが合理的ではないかと思います。

どうです!!この完ぺきな理論!!とたまには自分褒め
私の過去の作文の点数は18、18、22、20点です。
常に型通りに、スペル・文法ミスが出ないよう語彙レベルを下げて書いていました。
最初の3回はA&Aのあっこさんに教わった型で、今回はイッチー先生の型ですが、ほぼ似たような感じです。

①~④は概ね大丈夫だったと思います。
今回ミスったと思ったのも、⑤に引っかかっただけなので、減点が少なかったのだと思います。


「そんなこと言ったって200語書くのが大変なんだよ。」ですよね。

旺文社の英作文の参考書はすごく良いので、これを音読したり筆写するのも良いです。アイディアを読むだけでもすごく参考になります。自分じゃ考えられません。

とにかく、型どおりに200語書けば「あ~れ、不思議。20点獲れちゃったです。」
イッチー先生のブログに型は書いてあります。
あ、私が書いてることは全て私の妄想ですので、もちろん保証致しかねることを申し添えておきます。(笑)

こんなブログより、スピーチ練習はどうしたんだ!!と言われそうですが、細々とやってます。細々、ボソボソと・・・。う~ん、自信全くなし・・・。

英検1級2015年第1回1次試験結果

画像


92点で1次突破しました!!

今回から正式に出ているスコアは2238です。


エッセイは意外と健闘して20点。

多少おかしい所があっても、大きく減点されないということでした。それと、今回はイッチー先生の型を使ったので、読み易くなってたのかもしれません。

今回の結果も実力より上振れしてますが、少しずつ自信もついてきました。

終わりもないし、必ずしも結果が出ないこともありますが、続けていけば必ず力になります。2年後には100点台を出して「おっさん」でもできることを証明します!!

弛まず・焦らず努力をすれば、必ずできます。

全国のおっちゃん、おばちゃん一緒に頑張りましょう!!

その前に自信のない2次試験に向け、頑張りま~す。


番外編(どうでもいい英検情報)


その1 最高得点

今回は1級だけでなく、準1と準2も史上最高合格ラインだったようです。


その2 エッセイの採点

今回の試験では、解答用紙の欄外にあったエッセイ採点欄と思われる箇所に注目していました。

欄外には、A、A-、B、B-、C、D、Eで7段階に分かれていました。
記入は各々2か所。

つまり2名の採点者が、書かれたエッセイのランクを評価していることになります。
色々と情報を整理すると、どうやらこういうことです。

ランク 点数
A    14
A-   12
B    10
B-    8
C     6
D     4

2名の採点者の組み合わせで、点数が決まるということのようです。今回の私は2人ともBですね。最低は8点になるようですが、何も書かないでも8点取れるのですかね。いつかやってみたいと思います。

それでは皆さん、一緒にご唱和下さい。

Let's enjoy the process!! (陽は必ず昇る) by イッチー先生

通訳案内士申込み完了!!

画像


申し込みました。

通訳案内士です。
いわゆる観光ガイドで、唯一の語学系国家資格です。

この資格に対しては、思い入れがあります。

英語学習を始めた4年前の出張帰りに寄った京都で年配の個人ガイドの方を見て、英語が出来たらこんなことも出来るのかなあと漠然と思いました。

あの時見た風景は、ずーっと残っています。

今年は再度試験内容の改正があって、どうやら更に取得しやすくなりそうな雰囲気です。

東京オリンピックに参加しない手はないし、せっかく来日した外国人に日本好きになって欲しい。資格マニアではなく、何か出来ればなと思ってます。

そんな感じです。


ということで、試験と言えば過去問です。

まず、立ち位置を把握するところからです。

各100点で60点以上で大体各科目ごとに合格に達するそうです。
(今年は70点です。)

        2014年 2013年 
歴史      54点  53点
地理      66点  79点
一般常識   50点  66点

意外と地理はいけそうですが、歴史と一般常識が厳しいことが分かりました。
(英語は英検で免除申請しました。)


ハロー通訳アカデミーの植山先生の所で情報を集め、今まで先輩諸氏から譲り受けた参考書を使いながら、英語の勉強と並行して取り組んでいきます。


相も変わらずですが、やる限りは戦略的・効果的に勉強を進め、合格します!


それに受験料の申請をした時の会話もあるし・・・。

女 「いくら?」
男 小声で「11,700円」
女 「高っ!!、ちゃんと受かってよね!!」

ハイ、頑張りますww


ところで、今日は英検の合格ラインの発表があったのですが、過去最高の高さです。

83点!!(前回は77点ですから、相当上がってます。)

あの失敗エッセイで不安は募りますが、ボチボチと準備は進めます。

たまにはやらないと

今まで英検の試験が終了した後には、復習をしてませんでした。

理由は2つあって

1つは、「もったいないから」

過去問は貴重なので、忘れたころに自分を試してみたいから。

もう1つは、「見たくもないから」

出来なかった想い出は、とりあえず忘れたい…。

今回は、自分が何が出来ないのか、どこまで分かっているのかを見極めるため、自信がなかった所をもう一度見直しました。

まず、空所の2問目。
時間がなくて焦っていた問題。
ザーッと読んで2問合ってましたが自信はなし。

もう一度読んでみた所、苦手な医療系の記事なので理解度はあいまいな所はあるけど、正解を導く程度には流れはつかめている。

時間管理が重要だという典型でした。

次にリスニングのパート2
スクリプトを読んで、自分が理解している所とそうでない所を整理してみました。

1.キーワードの意味を知らないOR音で認識できない
 WASP(ハチ)、CUB(子供) 
 前にもアナグマ(badger)でひっかったことあり、この動物系はまたやられそう。

2.英文として処理しきれてない。 設問を読みながら聴いているのもありますが、読まれる英文を聞いて理解しきれていない。
 これは先日別件で姉さんに言われたことと同じなのですが、
 「聞いてる音が、音もしくは単語のままで、英文(の構造)になってない」
 
文章として認識出来ていないので、理解できていないということかと。

じゃあどうすればいいのかというと、先日は姉さんに
「もっとたくさん聞かなきゃだめですね。オーホホホ」と高らかに言われました。

オーホホホは私の妄想です。
実際の姉さんはとっても優しい方です。


この辺りは、地道に色々聞いたり読んだりするしかないです。

会社の制度とヤフオクを使えば、ほぼタダになるし、またヒアリングマラソンでも申し込むかなあ。


そう言えば、永年受験者のためのPART1のサービス問題は、ちゃんと確認した所8問でした。この辺りはその内問題になりそう。さすがの私もいかがなものかと思います。

対象年度がどこまで広がるかが興味がありましたが、そこはあまり変わらなかったです。これで、大体今年のPART1の傾向は分かりました。PART1はこれで鼻歌交じりで休憩できます(爆)。

今回受験にあたっては、古いPART1のスクリプトを音読しましたが、「こんな言い方するんだあ」というのも多く、学べることも多かったし、やりっぱなしにしないことも大事だと思った次第です。

先週は試験の反動でよれよれでしたが、今週末で復活させて来週から本格的に2次の準備にとりかかります。

色々大変なこともありますが、皆さん良い週末を!!

ご褒美

今回の試験で嬉しかったこと。

語彙で23点とれたこと。

これは日が経つごとに嬉しさが増してます。

自分がやってきたことが認められたから。。

何度もブログで泣き言を書いているので、古い読者はお分かりですが単語が中々覚えられません。

最初の受験ではパス単のAランクも???

2回目の受験では、一生懸命やったのにCまでたどり着けず。
友人たちに「Bまでじゃだめですか」と聞いたことも。。

答はもちろん「ダメです」


3回目で、泣きながらCまでたどり着き。。。

去年の6月に受かった以降は、アルクのSVLをやってます。

これもまだまだ道半ば。

努力は必ずしも報われるわけではないのですが、語彙だけは違います。

必ず力になります。

歩みは遅くとも、これからも自分のスタイルで継続していきます。


今日はもう1つご褒美がありました。

私が尊敬して止まない方からの贈り物です。

えっーとですねー


なんと


それは


これです。



画像



修造先生のサインです!!!!!!

私が書いたんじゃないです。ちゃんと書いてもらってます。
お会いしてもらったわけじゃありませんが、親友を通していただきました。

さすが修造先生いいことを書かれます。

「見つけろ、ベストスタイル!」

色んなやり方があって、道は人それぞれ。

試行錯誤しながら、自分に合ったスタイルを探し「あきらめないで続ける」

そういうことだと思います。

だから、大丈夫!!

次は、アナタ、あなたの番です!!

せっかくなので、修造先生の何かビデオを貼り付けようとしたら、今こんなのがあるんですね。テレビをみないから全く知りませんでした。

探したらあったので「ひろちゃんバージョンで」

英検1級結果速報(2015年第1回)

画像


えっ、不合格って・・。そんな、海原先生!!

何かやりましたか私。。。

そうなんです。

思い出しちゃったのです。

今朝、

歯を磨いていた時に

致命的なミスを・・・

作文で。。。。

やっちまっだよ~、オラ…。


今回のお題はクローンリサーチを促進すべきか、継続すべきでないかというお題でした。

中止すべきという立場で書いたのですが、最初はイントロに「リサーチを促進することに」Disagreeだと書いてたのですが、なぜか見直したときに、「あれっ、反対意見なのにリサーチを促進すると書いてる。直さなきゃ」と思い、「リサーチを継続すべきでない」としたのに、DisagreeをAgreeに直さなかったのです。

結果、中身はリサーチは倫理にも問題あるし、継続すべきでないと書いてあるのに、最初の所で「リサーチを継続すべきでないことに反対だ」と書いてある訳の分からない文章になりました。

「賛成の反対なのだ」で、バカボンのパパ状態です。

エッセイの体をなしてません。
これがどのくらい減点されるのか。。。。

それを朝、歯を磨きながら思い出したのです。


それを踏まえた自己採点だったので、今回は鼻歌交じりの採点です。


さあ自己採点行ってみようか!!

語彙   23点 熟語がパス単から0なのに全部正解(=勘)

空所    5点 ほとんど読めなかった後半を1ミスで切り抜け(=勘)

内容一致 18点 今回は比較的読めたので、素直に嬉しい!!

合計   46点 


えっ、「大阪の主婦神社」にお参りにいったご利益が!

自己ベスト大幅更新!!

まさしくイリュージョンマジック!!

リスニング
P1  8点 永年受験者のためのサービス問題7題のおかげ。

P2  7点 聞けてた気もするが正解率はこんなもんか。

P3  8点 落とした1問は確かに根拠が弱かった。

P4  2点 迷った最初の1問がダメ

合計 25点


総合計 71点です。

なんとエッセイ除きベスト(前回69点)は更新!!!

あ~悔やまれる!!
何で見直ししたのか。
「この、大だわけ~!!!!!!!」

そんなことを言っていても仕方がないので、エッセイが10点あることを願い今日から2次試験の準備にとりかかります。

覚えられなかったり、分からなかったり、情けなくなることも一杯ありますが、続けて行けば必ずたどりつけるし、それに応えてくれるのが英検の良い所かなと思った次第です。

引き続き応援の程よろしくお願いいたします。m(__)m

英検1級受験(2015年第1回)

今までは英検会場と言えば、愚息の卒業高校でした。

先生に頭を下げるか、喧嘩をしてくるかで、あまり良い思い出がなかったので、今回は東京に遠征しました(笑)。

画像


聖イグナチオ教会の隣りの上智です。早目に申し込んだのもあるのかと思いますが、語学の試験はやはりこういう所で受けたいものです。


過去の反省から早過ぎず、遅過ぎずの時間に到着し、軽くおにぎりで腹ごしらえ。
席も前から2番目の良席を確保。

場所は大事!!

いつもの通り作文→語彙→内容一致→空所の順番で解きました。

作文が嫌いな医療・科学系のクローンリサーチについて・・・。微妙な感じ、字数もちょっと足りないか。。。

時間が予定よりかかり、35分経過

焦っても仕方がないので、少しペースを上げて語彙と内容一致で何とか80分。残りの10分で空所をやれば10分先読みを確保できる!!

ところが空所の2つ目が難しい・・・。ちょっと焦り、ほとんど勘で終了させ、先読みに。

読解のあてにならない感想としては
語彙は、熟語がパス単からなし(多分)なので、私には厳しいが、いつもと一緒のレベル。

内容一致は、そんなに難しくはなかったですが、合ってるのかなあ。

空所は、2問目が難しかったし、時間もなくて焦ったので???。


で、リスニング。

PART1 
あまり書くのもはばかれますが、去年と傾向は一緒。永年受験者に対する配慮なのでしょう。多分7問一緒。
PART2
前より聞けるようになっていたので、実はここが嬉しかった!!
PART3
いつもと一緒かな。そんなに奇問はなかったかと。
PART4
前回より格段に聞き易い。問題も素直。


正答率は別にして、リスニングはまずまず聴けた。

終わりが良かったので、「よしっ!」と終われましたが、時間をかけてきた語彙と読解はまだまだ修行不足です。


今回は1年振りの一次でしたが、自分の成長とまだ足りない箇所もよく分かったので、満足しています。


まあ明日の速報をチェックするとげっそりするかもしれませんが。。。


本日受験の皆さん、お疲れ様でした!!

明日はドキドキしながら○付けしましょう!!

英検本番で気をつけること

いよいよ決戦の時が近づいてきました。

さて、毎回設定している「自分合格」ですが、今回は2つです。

1.実感を持って語彙+読解で40点を獲る(読解目標22点)。

2.あとは試験が終わった瞬間にコレがでることです(笑)。



画像


マラドーナばりのガッツポーズが出るとは、今の実力では考えられませんが全力でぶつかります!!


実は1年振りの試験で、緊張気味です。
緊張をほぐすために、今週TOEIC界の女帝Junさんがやっていた英検SKYPE模試会に1回だけ参加しました。
エッセイ除きを通しで解いたのですが、リスニングのPART2の解き方の感覚を忘れていたので良い予行演習になりました。

何に気をつければ良いかも整理できたので、大変ためになりました。

それを踏まえて、本番で意識することを書いてみます。

英検の場合TOEICと異なり、1問のウェートが高いです
どれだけ1問に集中できるか、焦らず解答できるかという所が大事だと思っています。

なので、試験中はこんな気持ちで解いています。


「この1問は絶対無二の1問なり」

(これはちなみに、「問」を「球」に置き換えると、修造先生がウィンブルドンベスト8に進出した際のゲームで、最後のサーブを打つ前につぶやいた言葉です。)


パート別にはこんな意識です。

読解
1.語彙   悩まない
2.空所補充 寄り添う
3.内容一致 ペースを変える


リスニング
1.Part1 引きずらない
2.Part2 あきらめない
3.Part3 なりきる
4.Part4 イメージする


少し、それぞれに対して書き加えると

読解
1.語彙 悩まない
悩むと次の問題でも考えながら読んでしまい、英文が入ってこない。
悩んだら1とか、決めておいても良いと思います。

2.空所補充 寄り添う
順接なのか、逆接なのか、補足なのか、文の流れを意識する。MILK姉さん的には文に「寄り添う」感じです。
接続詞、接続副詞を意識。

3.大問3 ペースを変える
パラグラフのトピックセンテンスは少しゆっくり目に読み、どんな話しなのかを掴む。設問と関係のないKEYWORDにふれていない箇所はスピードを上げ、KEYWORDに差し掛かったらまたゆっくり読む。KEYWORDは後で戻れるようアンダーライン。

リスニング
1.Part1 引きずらない
これも語彙と一緒ですが、聞けなかった時に次の問題に引きずらない。過ぎたことは忘れる。

2.Part2 あきらめない
最初のパートが分からなくても、大概後半の設問は前半の内容とは関係のない設問なので、後半で気持ちを切り替える。Howeverとかで、パラグラフが変わったところで2問目は聞かれることが多く、「こっから2問目」と意識を変える。

3.Part3 なりきる
置かれた状況(曜日、帰国日等)を覚え、なりきって聞く。ホテルなのか、空港なのか、事故現場なのか、そうすることで主体的に聞ける。1問2点だし、後半で疲れてるけど集中度はMAX。数字は書き取る。


4.Part4 イメージする
慣れれば意外と余裕のあるパート。設問と関係のないことを話していることも多い(特に最初はどんな職業が分かれば流し聞きで設問読む)。
この職業の人に対するインタビューはこんなだよなとイメージすると、それから外れるような突飛なことは聞かないし、回答も非常識な回答はないかと。
インタビューが聞けてなかったら質問に対して、常識的な答え(選択肢)を選ぶのが吉です。

あとイッチー先生がブログでエッセイについてすごくいいことを書いてたので、ご紹介を→ココ

受験のみなさん!!
全力で臨みましょう!!

IEAのお札を印刷することを忘れずにね!!

«  | ホーム |  »

プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算7回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検ゼミ サクシード

最新記事

最新コメント

カテゴリ

英検1級 (143)
英検1級2次試験 (40)
目標管理とか (22)
英語勉強法 (41)
英検準1級 (9)
雑記 (108)
オンライン英会話 (8)
音読 (7)
TOEIC (13)
通訳案内士 (18)
未分類 (12)

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる