FC2ブログ

2014-03

スタバ本とT君

今日は午前中、野暮用があり、もやもやっとした気分だったので、気分転換に食べたのがコレ

画像


築地の場外にある鳥藤というお店の親子丼(しお)です。たまに食べてるのですが、おいしかったなぁ~。


昨日の晩最後だけちらっと見た仕事の流儀に会議通訳者の長井鞠子さんが登場していました。私も東京オリンピック招致に関する新聞記事で知ったのですが、スゴイ人です。主要要人の同時通訳は全部やられているのではないでしょうか。聞き覚えがあります。NHKのサイト→ http://www.nhk.or.jp/professional/ 3/29に再放送があります。必見です。
「準備と努力は裏切らない」だそうです。こういう方に言われると重いですね。

ついでにオリンピック招致の裏話とか。ちと長い



先週末読んでいたスタバの本は読み終わりました。

純粋な心で読めば非常に読み易いし良い本でした。

しかし、私は斜めな人間でもあるので、実在する人物や企業を題材にした本はどうもダメです。そんなに立派じゃないし、いいとこばっかりじゃないだろっ!!って思ってしまいます。この本は特に商業臭く思ってしまいました。

多分それは私が近い業界に関わった経験から余計そう思ってしまうのだと思います。

それで、思い出したのが、以下の話し。英語とは関係なしです。
去年の今頃、私が長く出向していた今はない会社のメンバーが30名ほど集まった時のことです。会社に入って3年目から42になるまでその会社に出向してました。会社人生の殆どですね。

その会社は、最終的に他の企業に売却され、私は元の会社に戻ったのですが、時々集まって近況を報告したりしています。大部分はバラバラになりましたが、売却先に残った人も1/4程度いました。残った後輩に「みんな元気?」と聞くと

「いやぁ、みんな頑張ってますよ。結構評価もされてますよ。」という返事

事業としては失敗でしたが、 人が評価されているのを聞くのはうれしく
「誰が一番頑張ってるの?」と聞くと

「Tです。」私はびっくりしました。その「T」は、仕事はするんですが、不器用で口数も少ないため誤解を受け易い人間だったからです。現に私とも相当ぶつかり最後はあまり話しをしないままになりました。そんな彼が評価をされているなら、良かったなあと思い、用事もあったので先に帰ろうと部屋を出ました。

そうしたら「T君」が追いかけてきたので、「頑張ってるんだってなぁ。今日はそれを聞けてすごく嬉しかったよ!」という事を言ったら、「僕、頑張りました。○○さんの年賀状にも3月会いましょう!と書いてあって、すごく嬉しかったんです。だから名古屋から来たんです。」そこまで言って、彼は号泣しました。つられて私も号泣です(爆)

彼は、なくなった会社の新卒1期生でもあり、人一倍責任感の強い人間ですから、会社は負けたけど、人では負けたくないという気持ちで必死にやったのだと思います。

またいつか頑張っている彼に会いたいですね。

という事で私も頑張ります!!


How Starbucks Saved My Life: A Son of Privilege Learns to Live Like Everyone Else
Gotham
Michael Gates Gill


Amazonアソシエイト by How Starbucks Saved My Life: A Son of Privilege Learns to Live Like Everyone Else の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

«  | ホーム |  »

プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算9回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検® 特化型塾サクシード

最新記事

最新コメント

カテゴリ

英検1級 (164)
英検1級2次試験 (51)
目標管理とか (23)
英語勉強法 (45)
英検準1級 (9)
雑記 (127)
オンライン英会話 (8)
音読 (7)
TOEIC (13)
通訳案内士 (40)
未分類 (12)

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる