2013-07

英語喉 使用前(Bento Box)

明日からの英語喉プロジェクト参加に向けてアップしてみました。

http://voon.jp/a/cast/?id=15tcsdmrew9r042r#player

かなり恥ずかしいですが、今はこんなもんです。

もっと深い所から声を出したいのと、タタタタタタタと拍が入り過ぎて
いるのが、ダメです。どうすれば、もっと深い所から声が出るんですかね。

音の話しはよく分からないことも多いし、自分で区別が良く出来て
いないので、出来る人の話しを良く聞いて練習したいと思います。

発音はホントに自信がないので、出来るようになりたいというより、今回は
理解してもっと楽に聞けるようになることをコミットとして取り組みます。

あと、個人的には英語喉だけではなくて、シラブルのことを丁寧に書いてある
「機関銃英語が聴き取れる・・・」も一緒に購読されることをお勧めします。
私はそちらの本でシラブルの部分は理解しました。
(英語喉にもありますが、こちらの方が説明が丁寧です)




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英文を読解した~い 

先日TOEIC学習会 横浜出張編に出席してきました。

私が今回の勉強会で、自分の読み方に意識して取り入れていこうと
思ったのは以下のポイントです。

 1.「動詞を中心に文を読む。」 講師:Porporさん
 
  1. S V 
  2. SVC
  3. SVO
  
  基本文型で見ると、動詞の前後に主語と補語や目的語が来るので、
  動詞を中心に文を捉えれば、文を分け易くなるということかと思います。

 2.「スラッシュリーディング」 講師:HBKさん

  文型を意識しながら、スラッシュをしっかり入れて読む。
  文をかたまりで捉えるためにも、スラッシュリーディングをしっかり
  取り入れた訓練が必要だと感じました。

  同じ勉強会に出席していたJUNさんも、しっかりそういう作業をやって
  文の構造を理解したとブログで書いていたので、私も取り入れたいと
  思います。

  (そう言えば、1級道場の山中先生が、試験でもマーカーを使うような
   ことを書かれていたような気がします。)

  私も、これらの二つを意識して文章を読んでいきたいと思います。

  
  で、今日読んで、中々分からなかったのが、以下の文章です。

  This, in turn, allows the governments to dictate its terms,
  often including the type of research an institution is expected
  to do.

  【訳】
   翻ってこれは、研究機関に期待される研究のタイプを含めて
   政府からの条件の押し付けを許すことになる。

  意識して読んでも、この位の長さになると中々読めなくなります。
  
  訓練あるのみです。。。

 

英検1級の過去問チャレ~ンジ!

初めて、英検1級の過去問をやってみました。(2012年第1回)

結果は・・・

 作文を除く合計点が、             48/85 (正答率 56.4%)

 リーディング                   23/51 (正答率 45.1%)

   大問1(語彙 25問 各1点)       12/25  
   大問2(読解:空所補充 6問 各1点)  3/ 6
   大問3(読解:内容一致 10問各2点)  8/20


 リスニング                    25/34 (正答率 73.5%)

   大問1(会話 10問各1点)         8/10
   大問2(文章 10問各1点)         5/10
   大問3(リアルライフ 5問各2点)     8/10
   大問1(インタビュー 2問各2点)     4/ 4

当然不合格ですが、弱点がはっきりしたので、少しすっきりした感じです。

今までは、ギャップがどの位あるかも分かっていませんでした。
あるべき姿(合格)との差がはっきりしたので、後はそれを埋めていくだけです。
言うのは簡単ですが・・・。

結果で意外だったのは、読解です。半分は超えるだろうと思っていました。
読んでいる時は、すごく難しいと、思っていなかったですが、最悪の出来です。
なんとなく分かった気になっている、他人に説明しようとすると出来ないという
パターンです。

先日もA&AのA先生との記事読みでも、分からない単語のない2行程度の
文章を説明するのに、文の構造が今一掴めなくて説明出来ませんでした。

原因ははっきりしていて、圧倒的に読む量が少ない為に、CPUのスピード、
演算能力のレベルが低いということです。

で、困ったときのAkkoさんで早速学習相談をして、以下の対策を実行する
ことにしました。

 ・日本語訳のある文章を読んで、文の構造をきちんと理解する
   → 英検問題集+過去問

 ・文章の読み方をちゃんと学ぶ
   → 定評のある参考書で学ぶ(英文解釈教室)

英文解釈教室は、私が受験生だった頃に買ったはいいが、難し過ぎて断念
した本です。どうもアレルギーが強いので、ビジュアル英文解釈教室Ⅰから
今回は取り組むことにしました。

次は英作文の対策ですが、一番苦手分野なので、どうするのが良いか
思案中です・・・。





                  

Connecting the dots

今週の英検結果の悲喜こもごもを見て、色々な事を考えました。

今日は少し個人的な話しです。

Steve JobsのCommencementからの抜粋です。
(過去にも書きましたが、私が一番好きなスピーチです。)

"Again, you can't connect the dots looking forward.

You can only connect them looking backwards.

So you have to trust that the dots will somehow connect in your future."

私は、他の真摯な学習者と違って英語の勉強は好きではありません。
苦痛は減りましたが、残念ながら今も嫌いかもしれません。

単語を覚えるのは面倒臭いし、口は回らない、表現は出ないし、イラッと
します。 大学受験も他の科目と比べると苦手科目でした。

そんな私が英語を勉強するのは、いつか将来に繋がると信じているからです。
それが、何にどう繋がるかは分かりませんが、今はそう信じています。

ジョブスのスピーチ以外に点(ドット)が繋がるネタが身近にありますので、
少し紹介させて下さい。

私のオヤジ79才です。

愛知県の田舎町で約10年前から市のシニアのためのパソコン教室を
NPO法人で始め、徐々に大きくなり、今月の日経PCビギナーズに
紹介されました。

6万人弱の街で、年間のべ3,500人の受講生がいると言ってますから
結構なもんだと思います。教室の皆さんの作品や教室での旅行の
様子を見ると皆さん楽しそうで、いきいきと参加しています。

オヤジがパソコンを本格的に始めたのは、約30年前でした。
当時は商売をやっており、その事務合理化にPCを導入したのが最初です。
マイクロソフトのマルチプラン→エクセル→アクセスと使うソフトは変わりました
が、独学で色々やってました。朝も夜もPCに向かっていました。

で、会社を畳んで暫くおとなしくしてたのですが、ある年に帰省した際、
実家がパソコン教室の事務所に早変わりしており、知らない人が出てきて
びっくりしました。それが10数年前です。

 今の私の年と同じ頃に始めたパソコンという点(ドット)と、その他の色々な
ドットが、繋がって今回のPCビギナーズの記事になりました。
でも、それはやはり、振り返ってみて初めて分かることで、パソコンを始めた
当時は全く想像もしていなかったことです。

私の英語の勉強というドットが、どこにいつ繋がるかはまだ分かりません。
10年後かもしれませんし、点はやっぱり点でしかないかもしれません。

少なくとも今は、セミナー、オフ会、ブログを通して一生懸命勉強する人達を
知った・知り合えたことは、率直に有り難いと感謝しています。


また、そういう人を見て共通するのは、No pain, no gainだということです。

私も泣き言を言わず、信じてやっていきます!!

という訳で1級チャレンジ開始です。受かるまで受け続けます!

(あ~あ、言っちゃった。言わなきゃいいのに・・・。)

天満先生の発音ワークショップ

連休の最終日、天満先生の発音ワークショップに
参加してきました!

すごく参考になったので、春以降に学んだことを含めて自分の理解のために
整理してみます。(私の理解なので間違っていたらスミマセン・・・)

1. 4月のアテネフランセの発音セミナーで習ったこと

 発音記号の読み方なんかの基本を教えてもらいました。
 あいまい母音とかそこで初めて知りました。汗・・・
 
 こういう音です。  about(əbáut)の場合の一番目の音
 ストレスがかからない母音で、本母音にならない母音はあいまい母音として
 あいまいに発音する。

 それ以外は、
  ・ContentsWords(名詞・動詞・形容詞等)は、はっきり読むが、
   FunctionalWordsはストレスをおかずにあいまい化する。

  ・SpeakingSpeedも一定ではなく、早い所と遅い所がある。
   EX) 主節はゆっくり、付属は早い

2. 究極の英語学習法 (K/Hシステム)

 
  この本で一番学んだのは、日本語と英語のビートの違い。
  日本語のやまださんは、日本語では「や・ま・だ・さん」と4拍になりますが
  英語では「やださん」で「ま」にストレスがかかり1拍になります。
 

  だから日本人の英語は機関銃英語になってしまうのだということです。
  「タン・タン・タン・タン・・・」と単調にとぎれて聞こえるみたいな感じです。

 
  その他のポイントは以下の通りです。 
 
   1.必要のないところに拍(ビート)を入れない 
   2.拍の入れるところは、音節のはじめの子音からストレスを入れる
   3.拍の入る母音はたっぷりめに発音する。
   4.拍の入らない母音は、あいまい母音になる 


3.天満先生のセミナー

   今日のセミナーは2時間半のため、基礎練習のみという事でしたが
   今まで少しかじったことが、自分の中では繋がってきました。
   
   今日のお持ち帰りポイントは二つです。

   1. ビートの違い 
    音節(シラブル)を使ってすごく分かりやすく教えてもらえました。
    「子音+母音+子音」が常に基本であることがすごく腑に落ちました。

   2. 喉の使い方
    上川先生の「英語喉」の本も買ったのですが、本だと私の理解が乏しく
    理解出来なかったのですが、やはり対面で教えてもらえるとすごく
    分かりやすかったです。
    喉から声を出すということが、やっと分かり納得することが出来ました。

   あと個人的には、これからの勉強のヒントをいただけたのが、
   すごく良かったです。

   せっかくなので、いただいたプリントにあったJOB’Sのスタンフォードでの
   Commencementを当面練習しようと思います。
   (私の英語学習の心の支えのConnect the dots のパートでもあったので)

 
いずれにしろ、天満先生のセミナーは私のように発音の基礎を学ぶには、
最適なセミナーであることは間違いありません。
   
   
     
   


   
 

KIYOさんのTOEIC学習会

今日はKIYOさん主催のTOEIC学習会に行ってきました。

6月の後半に初めて参加させてもらい、今回で2回目でした。

中村澄子先生のセミナー以外は、TOEIC関係の会には出たことが
なかったのですが、もう一段階段を上がるきっかけになればと
参加させてもらいました。

前回もそうでしたが、今回もたくさんの学びがあり、有意義な学習会でした。

今回の学習会は、リスニングセクションが対象で、KIYOさんいわく
初・中級の方が対象という事でしたが、そういった方はもちろんのこと
点数をある程度持っている人でも間違いなく勉強になったと思います。

私は、今日は特にPART2の最初の3語の重要性を再認識しました。
最初の3語だけを聞いて、答えを選ぶという作業でしたが、かなりの
問題がそれで特定出来ることと、推定出来ることを再認識しました。

PART2のポイントは、瞬間に集中出来ることだと思っていましたが
実際のワークを通してよくそれが分かりました。

それと、KIYOさんがPART2の内容保持を日本語で行なっている
という所が、個人的には参考になりました。
私の場合は、英語では反射的にまとめられないというのがありますが
満点を取る人でも確実に解答するために、日本語を使うんだなあと
妙に感心しました。

今回も、お先に失礼してしまいましたが、次回は懇親会も参加させて
いただきたいと思います。

また、おいしいどら焼きを御馳走していただいたRabbitさんもどうも
ありがとうございました!

KIYOさん、皆さん、どうもありがとうございました。

スキマ時間のTOEIC学習法

皆さんは、スキマ時間のTOEIC学習はどうされていますか?

来月の会社IPテストまではスキマ時間を主にTOEICに使おうと
思います。

学習の初期の頃は、ただ何となくPART3を聞くいった時間も
多かったのですが、聞き流しは役に立たないので、本番と
同じ形式や負荷がかかるようなやり方に途中から変えました。

スキマ時間にやるTOEICはこんな感じでです。

1.駅までPART2 (公式問題集)

 家から駅までの間のトレーニングです。
 まあ普通にPART2に取り組むだけですが、正答を記載した
 シートを持ち、不確かな問題は歩きながら確認をします。
  また私は、質問を忘れないようにする為に、日本語に要約して
 リテンションするのでその訓練も兼ねています。

 聞くだけではなく、ちゃんと解答することで、初めて訓練になります。
 こうしたトレーニングを重ねることで自分の解答スタイルを作って
 行くのだと思います。
 
 最近は、TOEICとちょっとずれますが、自分が話者になりきって、
 質問に答えたりもします。ちょっとした英会話教室です。
 が、・・・客観的に見ると変なおじさんです。

2.電車でPART5 (公式問題集+その他模試)

 立っているときはPART3&4ですが、座ったときにはPART5です。
 A5サイズに縮小した問題と専用マークシートを使って電車の中で
 時間を計って問題を解きます。
 かなりコンパクトなスペースで出来るのが良いです。
 で、かかった時間と間違えた問題を別のノートに記録します。 

 ※PART3,4を電車の中でやる時は、マークシートは使っていません。
  縮小した問題のみを使います。

参考までに画像は、PART5のマークシトとPART2の解答シートです。
解答シートは何度も使えるようにセロテープで補強し、なんちゃって
ラミネート加工しています。

必要な分だけ持ち歩けば良いので、かさばらず良いです。
これ以外にもPART7の問題&解答とマークシートがあります。

ノルマも明確なのは良いのですが、一つだけ最近問題が発生しています。

A5サイズの問題は、字が小さく、最近手元が見づらいおっちゃんには
つらいです・・・。

画像

 
  

TOEIC IPテスト受験!

中々軸も定まらず、だらだらと勉強をしているので、真剣に
勉強する為に、8月の会社のIPテストを受けることにしました。

元々TOEIC(英語の勉強)を始めた動機は、会社のIPテストで
Aランクを取る事でした。

 会社のIPテストは年2回(夏・冬)の実施で、勉強開始2ヵ月後の試験は、

  2011/03  685 L395 R290 

 それから、語彙、文法、公式問題集に取り組みRを強化し、

  2011/08  770 L400 R370

 その後、中村澄子先生のセミナーで先読みを習い、

  2012/01  895 L470 R425

それなりに順調にステップアップを図ることが出来ました。


この1年は、これ以上会社のIPを受けても仕方がないと思い、
受けていませんでしたが、少なくとも900以上の記録を残しておこうと
思い、受験することにしました。

毎日1模試を日課として、8月後半のIPテストまで精進します。
 
 所有模試
   ・公式問題集VOL1~VOL5
   ・ETS TACTICS
   ・ETS 公式実践 1000
   ・ハッカーズ でる模試 600問
   ・究極の模試600問
   ・赤本

これを2周ちょいやろうと思います。
(あまり買わないようにしたつもりですが、結構増えました。)


ちなみに会社以外で受けたIPテストは青学と明治の両大学です。
IPテストがターゲットだったので、公式を受けずにIPを頻繁に
受けていました。

明治は会員(会費4,000円くらい)になる必要がありますが、青学はフリーで
誰でも受験可能です。青学はネットでの申し込みは出来ず、学校に行くか
青学会館アイビーホールでの申し込みになります。
アイビーホールは確か8時位までやっているので会社の帰りに寄れます。 

また限られた時間の中で点数をとりたい方は、こうしたIPテストをうまく
活用されると、試験慣れをすることが出来ます。おすすめです。





  
 

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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算7回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検ゼミ サクシード

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