2013-04

茅ヶ崎方式英語 授業2回目

先週は、平日に教室に行くことが出来なかったので、日曜日に行ってきました。

自分も含めて生徒は5名で、授業はこんな感じで進みました。

 
1.ワードテスト 50問 
 指定範囲に加え、一部今週の授業で聞くニュースからの語彙のテストです。発音と意味を順番に言っていきました。5人で50問なので、10回順番が回ってきましたが、3回ちゃんと答えられませんでした。
他の人はちゃんと答えられていたので、もっと予習を完璧にしておかねばと、反省です。

2.英作文
 ワードテストに使っている例文の英作文を10センテンス程度行いました。今回は音読の数はこなしていましたが、暗唱まで至っておらず、かなり怪しい英作文になりました。

3.ニュースの要約 2本
 ニュースを2本聞いて、日本語で説明をします。他のスクールではここをディクテーションでやっていました。
1本目は東日本大震災の追悼式に関して、2本目は北朝鮮に対する国連決議(制裁)に関してでした。

馴染みのある話題なので、大意はつかめるのですが、詳細を説明しようとすると、センテンンスによっては、不明な単語があったり、リエゾンを捉えきれない音もあったりして、正確にとらえきれていないのがよく分かりました。
ちゃんとこういう作業をやらないと、聞けない音が聞けるようにはならないのだと思います。

以上のメニューで丁度2時間になります。今回も随分出来なかったので、復習をちゃんと連休中にやっておこうと思います。
それにしても、他の方は皆さんちゃんと出来るので、自分も頑張らねばと、大いに刺激になりました。

語彙増強~英単語ピーナツほどおいしいものはない

皆さんは、語彙増強にどうやって取り組んでいますか?
語彙を増やさなければ、物も読めませんし、映画を理解することも出来ません。でも・・・、覚えられません。すごく嫌いな作業です。

今までに、やったのはいわゆるボキャブラ本ですが、こんな感じです。

最初に買ったのがTOEIC TEST英単語スピードマスター 成重寿さんの本です。これは良い本だと思いますが、TOEICのボキャブラ本としては、ずれていてちょっと難しかったです。
あの当時は良いボキャブラ本がなかったので仕方がないと思いますが、今なら最初は神崎さんの「出る順」が良いのではないでしょうか。

その後、中村澄子さんの本を何冊か経て、金フレをやりました。
TOEICに関してはこれで、ある程度の点は取れるのですが、英検は準1級でもTOEICとは範囲が異なるので、旺文社の「出る順」をやりました。
最初の1周目は、分からない単語が非常に多かったです。半分位分からなかったのではないでしょうか。

息子が高3になってやっと勉強をやる気になったので、すこし受験英語に関するボキャブル本を調べていた時に出会ったのが、英単語ピーナツほどおいしいものはないの各コースです。(銅・銀・金)
今までコロケーションの単語本は、金フレ以外は取り組んだことがなかったですが、色々な点で良いかなと思っています。
 
 1.付属音声が英単語を読み上げるだけで余分な物がない。
     英語は言語なので、耳からも覚えるというのが非常に大事
     だと思っており、余分な日本語がないところが、非常に良い
     です。
     1.5倍速位で、シャドーイングし日本語訳を見て覚えるという
     やり方で使っています。当然すぐ覚えられなくても、何周も繰
     り返すことで、少しずつ定着しますし、シャドーングすることで、
     耳と口のトレーニングにも役立つのではと思っています。

 2.コロケーションなので覚えやすい
     単語として単独で覚えると、使えるようになるまで時間がかか
     るので、コロケーションで覚えるのはやはり良いことです。

 3.値段が安い
     各冊子が1,000円とフトコロに優しいのが良いです。

但し、悪い所は改訂新版の初版に関しては、誤植があるようなので、購入の際は気を付けた方が良いです。
私の金メダルコースは2刷ですが1か所誤植が残っています。
それでも良い本であることには変わりありません。

今は、金メダルコースの仕上げをしながら「でる順パス単英検1級」を始めています。全く分からない言葉だらけなので、時間がかかりそうですが、毎日持ち歩いています。でも分厚いので、引きちぎってA・B・Cを3分割にしました。(各冊子に古いカレンダー(厚紙)を貼り付けて何となく表紙っぽくしています)

暫く地道な作業が続きます・・・。



英単語ピーナツほどおいしいものはない 金メダルコース
南雲堂
清水 かつぞー


Amazonアソシエイト by 英単語ピーナツほどおいしいものはない 金メダルコース の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

茅ケ崎方式 英語 開始

英語学習を継続するにあたって、一番の課題はモチベーションの継続ではないかと思います。特に私は、仕事で今すぐ必要だといった差し迫った状況にないので、すぐに流され、さぼってしまいます。

TOEICも当面の目標であった公開テストでの900点超えを果たしたので、いよいよ英検1級を目指そうと考えた時にペースメーカーになる何かが必要だと考え、手頃な学校はないか探してみました。

英検1級コースを持っている学校はもちろんあるのですが、ちょっと手が出ないのと今の実力では専門コースに通う以前の問題なので、何かないか探して茅ヶ崎方式にたどりつきました。

以前に一度月刊の教本を買ったことはあったのですが、TOEICの勉強が中心だったので、それっきりになっていました。今回調べてみると、協力校と呼ばれる教室の授業料が大体1万円/月なので、これならなんとかなると思い、近くの教室に体験受講を申し込んでみました。(C3の上級コース)

1回の授業が2時間で、まず教本から出題される単語テストをやってから、時事英語2本を聞き、ディクテーションを行うというのが大きな流れのようです。単語テストは半分位の出来で、ディクテーションも内容によってはちゃんと拾えていなかったです。(経済関係のニュースは大丈夫でしたが、歴史物はだめでした。語彙の問題です。)

非常にためになるなと思ったのですが、あっさりと終わったので、「自習しているのとそんなに変わりないかな」というのが感想でした。まあ自分で出来ないから行くのであって、それでもいいかなと思っていたのですが、通っていた人に話しを聞いてみようと思い、オンライン英会話のA&Aの講師でもあるMILKさんに聞いてみた所、「教室によって違いがありますよ」と教えてもらい、お勧めの九段校に体験を申し込みました。

たまたま同じ記事のレッスンだったのですが、教え方が全く異なるのにびっくりしました。九段校の先生は語源を説明しながら、派生する色々な単語も説明してくれると共に、英語圏の文化の背景・生活まで幅広く話しをしてもらい、非常にワクワクする授業でした。

ということで来週から茅ヶ崎方式英語に参戦です!



茅ケ崎方式英語教本Book (3)
茅ケ崎出版
松山 薫


Amazonアソシエイト by 茅ケ崎方式英語教本Book (3) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

第178回TOEIC アビメ到着

今回のアビメは以下の通りでした。

画像


今回178回               合計935 L480 R455
【LAM】 100  100  100  89
【RAM】  82 100  86 93 100

ちなみに前回2011年10月166回  合計890 L475 R415
【LAM】 94  94 100  86
【RAM】  100 84 76 72 92

全般的に安定してきているのが、数字に表れたのが良かったです。

しかし、1年以上やってもこの位なので、ここから先は大変だということだと思います。

次はいつ受けるか決めていませんが、定期的に受けていこうと考えています。

TOEIC 第178回 結果

画像


前回のTOEICの結果を今日確認しました。

1年ぶりの受験で心配でしたが、ベストを更新することが出来ました!
今までの最高がIPテストでの915点ですから自分としては満足出来る結果でした。

特にRで450点を超えたのは初めてなので、そこはすごく嬉しかったです。
逆にLは出来たつもりでいたのですが、結構とりこぼしがあったということかと思います。

TOEICの良い所は、細かく点数を上げてることが出来て、学習した分だけ確実に点数に跳ね返ってくる所だと思います。英語学習のモチベーション維持には、非常に良いツールではないでしょうか。

今回は公式で900を取ることが目的でしたので、結果が出てホッとしていますが、次にどうしていくのか良いか少し考えてみたいと思います。(でも5月を受けるのなら明日が締め切りですが・・・)
今日はゆっくり眠れそうです。

«  | ホーム |  »

プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算7回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検® 特化型塾サクシード

最新記事

最新コメント

カテゴリ

英検1級 (152)
英検1級2次試験 (44)
目標管理とか (22)
英語勉強法 (44)
英検準1級 (9)
雑記 (114)
オンライン英会話 (8)
音読 (7)
TOEIC (13)
通訳案内士 (18)
未分類 (12)

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる