2012-12

スティーブ・ジョブスのスピーチ

時々思い出したように見る・聞くスピーチがあります。

スティーブ・ジョブスのスタンフォード大学の卒業式での講演です。

「Stay hungry !, Stay foolish ! 」 が有名ですが、そればかりでなく中の話しはものすごく勇気をもらいます。3つのShort Storyで、その中で私が好きな部分は以下の所で、こんな感じの話しです。

1つ目は、点を繋ぐ。今やっていることは、いつか未来につながる。それがいつになるかわからないが、必ずつながると、信じてやることだ。

2つ目は、信念を失わないこと。やりがいを感じることができるただ一つの方法は、すばらしい仕事だと心底思えることをやること。好きなことがまだ見つからないなら、探し続けてること。決して立ち止まってはいけない。本当にやりたいことが見つかった時には、不思議と自分でもすぐに分かるはず。絶対に、立ち止まってはだめだ。

3つ目は、私は毎朝、鏡に映る自分に問いかけるようにしている。「もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか」と。「違う」という答えが何日も続くようなら、ちょっと生き方を見直せということ。

で、一番最後に「Stay hungry !, Stay foolish ! 」で締めくくります。まだ見られたことのない方は、是非YoutubeやTEDで検索してみてください。今年の初めだったと思いますが、NHKでこの卒業式に出ていた学生のその後を追う番組をやっていましたが、スピーチの前日にジョブスと食事をした学生が「明日のスピーチのトピックは?」と聞いたところ、「これから考える」と言ったそうです。考えてもこんなスピーチは出来ないと思いますが、さすがはSteve Jobsという感じです。

ライティングの練習 日記を書く フルーツイングリッシュ

英作文のフルーツフルイングリッシュの日記添削これで8回目

うまくもなっていませんが、インストラクターの添削は非常に良いと思います。頑張って続けたいです。

私が提出した日記 December13, 2012

I called my father and talked witht him. He is 79 years old and in good health, but he's (A) stout, so he needs some exercise to loose his weight, but he doesn't like it. My mother is worried about it.
My father is (B)the outgoing person and likes working with other people. Now, he has been running the PC school for (C)the elderly people for 10 years. He has been enjoying (D)to teach(_D) how to use "ipad" or "Face book" to (E)the elderly people with young teachers. He says that it's good for him (F)not to become senile(_F).
I want to follow my father's footsteps, but I'm not familiar with a new gadget.

添削結果 December13, 2012

I called my father and talked with him. He is 79 years old and in good health, but he's (A)getting stout, so he needs some exercise to lose his weight, but he doesn't like it. My mother is worried about it.
My father is (B)an outgoing person and likes working with other people. Now, he has been running the PC school for (C) elderly people for 10 years. He has been enjoying (D)teaching(_D) how to use ipad or Facebook to (E) elderly people with young teachers. He says that it's good for him (F)because it keeps him young(_F).
I want to follow my father's footsteps, but I'm not familiar with a new gadget.


評   価 LV4 ほとんどネイティブの書いた英文と同じレベルに達しています。



■インストラクターからのコメント

○○さん

こんにちは
いつも日記の提出ありがとうございます。
全体的には自然でとてもいいと思いました。

(A)stoutは「頑丈な、どっしりした」という意味もあります。He is stout.と言うと、必ずしも「太った」という意味になるとは限りません。

is getting stoutと言えば、「太ってきている」という意味になります。

他にはput on some weightという言い方もあります。「いくらか太った、体重が増えた」

単に「太っている」「やや太り気味だ」と言う時は、以下のようにも言えます。

He is on the heavy side.
He is a little bit on the heavy side.

fat, overweight, obeseなどはかなり直接的なので、色々なバリエーションを覚えておくと便利だと思います。

(C)(E)特に特定の人を指しているのでなければtheは必要ありません。

(F) senile― あまり日常的な単語ではないので、少し不自然です。
keeps me youngという表現が、ここでピッタリ合います。

(例)
Having hobbies definitely keeps me young.

Playing tennis regularly helps keep me young.

お疲れ様です。
ありがとうございました。
またの提出お待ちしています。

英作文のフルーツフルイングリッシュ

カラン ステージ2終了?

今日でやっとステージ2の最後まで来ました。ところが、これからもう一度STAGE1とSTAGE2を一通りやった後でSTAGE2のexamをやるようです。まあうまく言えないので仕方ないですが、すごろくで振り出しに戻るが出た感じです。

それにしてもSTAGE2まで終わらせるのにたっぷり2か月かかってしまいました。(ほぼ毎日25分のレッスンです)基本的に予習はやっておらず、自分にとって言いにくい文が出てくるとそれで詰まってしまって、時間をとられるというのはあるのですが、それにしてもダメダメです。目安の倍くらいかかっている感じです。予習をやると単なる暗記になってします気がしてやっていないのですが、ペースの遅さを考えると、これからどうするかを考えたいと思います。

TOEIC 公式問題集活用 リスニング編

公式問題集の活用方法について

少なくとも800点までは、単語集と文法の参考書以外は公式問題集だけで十分です。よく言われていますが、公式をやりこむのがベストではないでしょうか。私の場合でも後半のReadingで10回、Listeningは毎日の通勤で往復で各1回聞くのを6ケ月位やりました。(VOL1~VOL4までです。)

Listeningセクション

ただ聞くだけでは意味がないので、繰り返し問題演習を行なうのが基本スタンスです。聞き流しはやってる感はありますが、集中力を持って聞かないので身につきません。私は、6ヶ月位聞いていたので、当然飽きますが色々工夫しながらやっていました。途中、ヒアリングマラソン等も聞きましたが、やはりTOEICには公式にかなう素材はありませんし、必要ないと思います。TOEICをやっている間は、TOEICに合わせた訓練が必要です。


Part1

これはほとんどやっていません。単語集でPART1に出てきそうな単語を覚えた位で、公式は使っていません。


Part2

これは、分からない文・単語を繰り返し聞くことをしましたが、問題を繰り返し解きました。時間がもったいないので、駅まで歩きながら解くために解答の記号を書き込んだ用紙を作り、手に持って答えあわせをしながら歩いていました。漠然と聞くのと全く違って身につきます。 

Part3&4

最初のころは、ただ聞き流していました。何十回も聞いているので意味は分かるようになるのですが、点数が上がって来なかったのでやり方を変えました。先読みを含めて本番と同じように問題を解くように変えました。(問題は縮小したコピーを持ち歩きました。)結果、格段に負荷がかかり、良い訓練になりました。
特に聞くのと読むのと意識の配分の自分なりのバランスは、これによって訓練されたと思います。それでも同じ問題なので物足りなくなってスピードを変えたり、先読みなしで問題を聞きながら 同時に読んで解くといった負荷をかけた訓練をしました。PART3とPART4は毎日2セット(120問)は必ずやりました。(電車の中や昼休みを使いました)

番外:おすすめMP3プレーヤー
 ipod系統も良いですが、Transcend-MP3(TS4GMP330)が安くてスピード変更・区間繰り返し・ファイル操作も容易なのでお勧めです。






amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Transcend MP3プレーヤー T.sonic MP330 8GB ホワイト TS8GMP330W の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

英文法のフォレスト

若い方であれば、よく知っているのでしょうが、おっちゃん世代にはなかった文法書です。高校生の当時も文法は嫌いで、「英文解釈教室」は買ったものの大して読まず、単語本の「試験に出る英単語」と「まめ単?」だけで受験を乗り切った気がします。

再度勉強を開始してからも、「TOEIC英文法出るとこだけ」と中村先生のシリーズだけで今まで来ていましたが、最近高校生の愚息の試験前の一夜漬けに付き合うようになり、文法の知識の不足を痛感しました。最初は愚息の学校の補助参考書を読んでいたのですが、今一よく分からないところもあるので、評判の高いFORESTを購入しました。

比べて読んでみると、FORESTの丁寧さが際立ちました!
今日は、仮定法をやったのですが、私は今まで仮定法は、
 IF + S + 動詞の過去完了形、 S + would + have + 過去分詞と覚えていたのですが、愚息の問題集にIF + S + 動詞の過去完了形、 I would be there now. という主節に異なる時制が出ている文があって、何だこれはと、わけが分からなくなりました。
FORESTを読んで、IF節が過去の話しで過去完了を使っていても、主節で現在を表すNOWを使っているのなら、仮定法過去を使えば良く、各々の節で異なる時制を表している場合でも、いつのことを言っているのかを、1つ1つ考えれば良いと書いてあってすっきりしました。

少しずつ通読したいと思いました。





Amazonアソシエイト by 総合英語Forest 6th edition の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

オンライン英会話11月まとめ

11月のオンライン英会話の受講はこんな感じでした。

 プレミア英会話 28回(内カラン27回、フリートーク1回)
 A&A       19回
 i Talk      11回
 合計        58回

こうして数えてみると、今月は英検の準1級二次もあったのですが、結構数をやったなという感じですね。これで、コストがいくらかというとプレミアが5,500円、A&Aが4,500円くらい(50分授業は若干安くなってこの位)、iTalkは5,000円15回のチケットなので、3,600円くらいで、合計約14,000円です。安いですね~。

私が英会話学校に行ったのは、26年くらい前の大学4年の時のアテネフランセと、会社に入って数年後のSONYがやっていた英会話学校で、これも20年以上前でしたが、それなりのお金でした。多分週2回で月2万円以上払っていたと思います。当然グループレッスンです。英語を勉強する環境としては今は最高ですね。

今お世話になっている所は、A&Aが担任制、italkもチケットで10回の予約が可能なので先生をある程度固定することが出来るのが、非常に良いです。プレミア英会話のカランレッスンもほとんど同じ先生なので、ペースも同じペースでやれるのが良いです。(同じカランでも先生によって若干やり方が違います。)

英会話の時間が増えた分、多読の時間が明らかに減っているので、12月の目標を明確にして勉強に取り組みたいと思います。

TOEIC試験 私の解き方③

Reading Partです。

時間が足りなくなるので、時間管理を重視しました。

Part5 15分、Part6 5分
Part7 シングルパッセージ 30分
     ダブルパッセージ   20分


私の場合は上記を目安として数分余りというパターンでした。何度も問題集を解いて、スピードを体に染み込ませることが大事だと思います。やっていれば、ペースが順調か、遅れているかが分かるようになります。私の場合、最初は出来なくてもスピードに慣れる事を重視しました。スピードを作る為に色々試しました。

PART5

 全文は読みません。出来る限り空所だけで対応するようにします。

PART6

 絶対に全文は読みません。(読めません)
空所対応で、乗り切ります。長い文書にごまかされそうになりますが、読まなくても意外となんとかなるセクションかなと思います。私の場合9/12ならよしというレベルですが・・・。

PART7

・TOEICは読解ではなく、ビジネスに対応出来る様、情報を読み取る力を測るテストなので、全てを読む必要はないという話しを聞き、考え方を変えました。読むのではなく、必要な情報を読み取るという考え方に変わったらある程度点数が取れるようになりました。(読んでいたら間に合いません)

・従って、必要な情報(正解)を探す為にまず求められている物(問題)を読みます。(問題にもよりますが、長くなければ選択肢も読みます。)その後で本文を読んでいきます。(読むというよりスキャンに近い感じです)特に特定のワード(例:60歳以上の入場料)に関連する場合は、読んでいません。キーワードのみを探します。関係ないところはとばします。

・NOT問題は時間を見ながら後回しにしたり、最悪は塗り絵です。(消去法で対応しますが、どうしても時間がかかるのでダブルパッセージではパスするケースがあります。)

・ダブルパッセージは、2つの文書の関係を考えて、読む前に想像します。(クレームとお詫び、旅行案内と感謝の手紙、就職公募案内と応募・・・)関係が分かれば文書のイメージが湧くので、英語が頭に入りやすくなると思います。

参考にしてもらえれば、幸いです。

«  | ホーム |  »

プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算7回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検ゼミ サクシード

最新記事

最新コメント

カテゴリ

英検1級 (138)
英検1級2次試験 (40)
目標管理とか (22)
英語勉強法 (41)
英検準1級 (9)
雑記 (107)
オンライン英会話 (8)
音読 (7)
TOEIC (13)
通訳案内士 (17)
未分類 (12)

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる