2017-11

歌舞伎も意外とおもしろい!

会社の帰り道に歌舞伎座があるのですが、一度も見たことがなかったので、
金曜日の帰りに、猛ダッシュで会社を出て見てきました。

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演目の1幕だけ(80分位 当日券2,000円)でしたが、色々へぇーでした。
とは言っても、前の晩にフィギュアを見たので、
へぇー」より、
ぐぅーzzz」の方が多かったかもしれません。
演目は、白浪五人男で、大見得を切る所はカッコ良かったです。

もっと敷居が高いのかと思ってましたが、考えて見れば、
元々大衆演劇なので、話し自体は難しくないんですよね。

次回があるかどうか分かりませんが、次に行くときには、英語の音声解説の
貸し出しもあるので、それを借りてみたいと思います。

さて、最近やってるのが、ニュースで英会話です。

テレビの鳥越先生のキレのある語り口も好きなのですが、
PC版は色々なトレーニングをする事が出来ます。

日英のスクリプトに語彙説明、音声も通常のアナウンサー以外にも
2種類の音声(速い、遅い)から選べます。

リスニング、ボキャビル、ディクテーション、シャドーイングの他に
日→英を自分で英作して、ニュース原稿と比較することも出来ます。


私は何をしてるかというと、こんな感じです。

当然、英作文は出来ないので、

ディクテーション(3回聞く)→不明を確認(読んでから聞く)

→素読(3回~5回)→同時読み(2回~5回)→最後に速読1回です。
音読で、詰まらすテンポ良く読めた時は、気持ちがイイです。

大体20分くらいです。

読みを意識することで、リスニングにもいいと思いますし、
普段使わない口の筋肉のトレーニングにもなるかなと思います。

しかし、アナウンサーと同時読みをすると口が廻らないのは、
勿論ですが、息の使い方がへたくそで、息が持ちません。
そこで、Milk姉さんに聞いた所、そういう時は「腹式呼吸」を意識すると
良いとのアドバイスをもらったので、暫くトレーニングしてみます。

内容もニュースなので、幅広いトピックに触れられるし、
何と言っても「タダ」です。私は、殆どテレビは見ないので、
これが受信料の対価かと思い、出来るだけ毎日続けます。

皆さん良い週末をお過ごしください。

モチベーション保ってますか?

皆さんは、勉強のモチベーションをどうやって保っていますか?

水は常に低きに流れます。

なので、私の様な根性なしには、色んな工夫が必要です。

私の場合、想いを忘れないために、モチベーション向上グッズを
携帯します。(北野天満宮のお守りもその一つです。)

最近のお気に入りの店で、新たなグッスを作りました。 (爆)

これです。


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「一読入魂」ステッカーです
(1級合格ストラップと一緒にiphoneにつけてみました)

「一読入魂!」 いい言葉ですねぇ。
東進ハイスクールの安河内先生が提唱しています。


昨年までは、TOEICの勉強が中心だったので、ほとんど発話や
音読はやっていませんでしたが、今年の夏頃から色々な素材で
取り組むようになりました。

音読をすることの効果は多岐に渡ると思います。

TOEICに関しても音読をする方が増えてきています。
私は取り組みませんでしたが、音読をすることで
文章を丁寧に理解(拾えない音を認識)するようになるので、
パート3&4のリスニングにも有効なのは間違いないです。

私は、今は3種類の素材を使って音読をしています。
色々組合わせながら1日1時間弱程度声を出すようにしています。

(あ、電車の中では度々睨まれたので、今は口パクです。)(汗)


1.スピーチ 音読~シャドーイング~暗唱

ネイティブのスピーチを音読~暗唱まで持っていくことで、発音矯正を
行うと共に使える表現を増やすことを目的としています。

相変わらずスティーブジョブスやインビクタスをやってます。
好きなスピーチであれば、気分転換にもなるし、飽きません。


2.短文暗唱・音読、瞬間英作文

英作文と会話で使える表現を増やす。
今は、ドラゴンイングリッシュをやっています。
瞬間英作文が出来る所までは仕上げたいと思います。
今はこれに一番時間をかけています。

茅ヶ崎の教本も対象です。(上級3&4は難しいです)


3.音読

今は「英語で日本紹介ハンドブック」という本を主にやってます。
また別途詳しく書きたいと思いますが、良い本です。

それと昨晩英語学習仲間のKIYOさんJUNさんが毎晩やっている
SKYPE英会話に参加させてもらった中でKIYOさんから良いヒントを
もらいました。

KIYOさんは音読素材としてニュースで英会話を使っていて、
何度か音読をした後にMAXスピードで音読すると言われていました。


これは天満先生も言われているタイムアッタクに通じる所もあり、
負荷をかけた良いトレーニングだと思いましたので、早速やってみます。

ニュースで英会話も暫く離れていたので、ちょっと取り組んでみます。
暫く取り組んだ後、レビューします。(ちゃんとやれよな、ハイ

その代わり、中途半端になるので、茅ヶ崎教室はちょっと断念です。



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モチベーションと言えば、こんな歌もヤル気にしてくれます。

It's my life Bon Jovi

清水かつぞー先生「君の英語号は空へ舞い上がれるか?」

國弘正雄先生の名著「英語の話し方」に何度も登場する
清水かつぞー先生のコラムの紹介です。
(清水先生はコロケーション単語本の名著シリーズ「ピー単」の著者です)
ふなっきー2さんがピー単について書かれていたので、この文章を思い出しました。
(この文章は予備校の生徒向けに書かれています。)


「君の英語号は空へ舞い上がれるか?」


わからない単語が一ページに十もあり、一つひとつ辞書を引く。
そのあとで一生懸命にノートに日本語訳をでっちあげる。
授業中に教師が言う訳を参考にして、自分の訳を訂正する。
文法的な説明その他も全てノートする。
家に帰って、少し復習して、それでおしまい。


もし君が英文解釈でこのような勉強法をしていたら、残念ながら長文を
何題やろうが何年勉強しようが、あまり実力はつかないだろう。
残酷な話だが本当だ(もちろん、全然無駄とは言わない)。


それはちょうど、飛行場の滑走路をグルグル回っているジェット機のようなものだ。
地面を滑走し続けるだけで、空に舞い上がることは永遠にない。


あの大きなジェット機がわずか三千メートル足らずの滑走路でどうして見事に
空に舞い上がれるか、君は考えたことがあるか?


原理は簡単である。脇目もふらず、まっすぐにスピードを上げて、
離陸直前には時速が三百キロ以上に達するからだ。
そう、ジェット機が空に飛び立つのは、それなりに必要なスピードというものが
あるのだ。


英語の場合もまったく事情は同じである。
勉強を続けていくうちに、だんだん加速度がついてきて、
どこかで飛躍がなければすこしも面白くないではないか。
君はそうは思わないか?

君は加速度を生みだすものの秘密を知りたくないか?
私は自分の経験から、はっきりとそれを知っている。
これは本来ならば大極秘伝で、簡単に教えるのは惜しい気もするが、
今日は気分が良いから、サービスしちゃおう。


それは「スラスラ感」なのである。
「この英文はスラスラわかるぞ!という感じなのである。そうなのだ。
英文解釈の勉強とは、スラスラわかる英文を一つずつ作り上げていくことなのだ。


もちろん最初からスラスラわかるはずはない。
このスラスラ感を味わうためには、単語の意味や構文の理解も必要だろう。
やりたければ日本語に訳してもよい。


しかし、それで一丁終わりとしたら、ラーメン屋に入って、待つことしばし、
やっとラーメンが出てきたのに、匂いを嗅ぎ、おつゆを一杯飲み、
お金を払って出てくるようなものだ。


ところが、悲しいことに、ほとんどの人の英語の勉強は
このラーメンの「おつゆ一杯」だ。
頭でなんとかうすぼんやりわかったくらいで一丁あがりと錯覚する。

そこからさらに一歩突っ込んで「スラスラ感」の獲得まで進もうという人はまれだ。

「スラスラ感」を味わうためには、地道に音読を繰り返すという復習が欠かせない。
ほとんどの生徒がそこから逃げようとする。
いや、そのことに気づきもしない。
教師もその点をしつこく言わない。

復習は各自がやることが建前なのだ。
繰り返すが、うわべの勉強を何題やっても
君の英語号が空に飛び立つことはない。

ところが、たった三題の長文でも、君が日本語を読むときの「スラスラ感」の
半分くらいを英語でも感じることができれば、飛躍の可能性が生まれてくる。
最初から量を焦ってはいけない。
「スラスラ感」さえ獲得すれば、量はあとから、あっという間についてくる。


大学入試の長文読解は、最高レベルの生徒でもせいぜい百題だ。
本当に百題スラスラ読めるようになると、もう入試の英文は読みたくなくなるのだ。
世の中にはもっとうんと面白い読み物がたくさんある。
細切れ英文に百題以上付き合う義理はない。


もちろん、私は入試の英文をたくさん読む。
しかし、それは商売で、お金がもらえるからだ。おわかりだろうか。

よろしいか、最初の十題がスラスラ読めるようになるのに
二百時間掛かったからといって、
その十倍の百題をスラスラ読めるようになるのに同じように
二千時間掛かるということはないのだ。


最初の一題は本当に涙が出るほどつらい。
しかい、そこは覚悟を決めてクタクタになるほど復習したまえ。
具体的にはテープを何十回と聞き、手で書いて単語を覚え、音読を繰り返す。
文の構造が不明のところは教師にどんどん質問する。

スラスラ感を追及する者の進歩は等比級数的である。
二題目、三題目とだんだん楽になる。
十題やりとげた人ははっきりと、自分が正しい方向に進んでいるのを自覚できる。

三十題やりとげた人は、ひょっとしたら、残り七十題は、
一日二時間、一か月で終わってしまうかもしれない。

Believe me.





國弘流英語の話しかた
たちばな出版
國弘 正雄

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オフ会(あっこさんお帰り~会)とおまけ

今日のネタはA&A会員さん向けのオフ会告知と学芸会です。

「続・しんまに日記」で告知の通り、
あっこさんお帰り~!」オフ会を10月20日に開きます。

詳細はまだ決まっておりませんが、

場所は渋谷~恵比寿辺りで
12時~15時位の時間を考えております。

イベントは、前回同様の教材・PB大交換会はやりたいなと思います。

あとは、お悩み相談ですかね。
私はTOEIC以外はあまり役に立ちませんが・・・。

教材屋の私としては、大量の教材を持ち込む予定です。
去年の「こんにちは、関谷英里子です」一年分音源付きとか
攻略リスニングとか色々役に立つ物を持っていきます

レッスンで使うTOEICのTIPSをまとめた紙もいくつか持ってきます。
(パート3の先読み方法、パート2の注意点、パート7の読み方等)


以下は、前回のオフ会(3/3)の私の感想です。

前回は15人位が参加されていました。
オンラインスクールだけあって、お子さんもいれば、私より大先輩もいて、
出席者はバラエティーに富んでいました。

私もあっこさんに会うのも他の方に会うのも初めてで、つまんなかったら
いやだなあと思っていたのですが、3時間の時間があっという間で、
不思議な時間と空間でした。 英会話を勉強するという目的が
同じ人達の集まりなので、濃密な時間が過ぎていくのだと思いました。

もし、どうしようかなと思っている方がいれば、是非参加してください。
日頃、会社や家庭で英語の話しが中々出来なかったり、
相手の反応が薄いなと思っているアナタ、そうアナタです。

日頃の想いを吐き出して、英語学習のモチベーションを
高めてみようではありませんか!!


時間については、ゆる~くやることになると思いますので、
是非お立寄り下さい。


お手数ですが、出席希望の方は、以下のアドレスにご連絡を下さい。
hiroshi.hasegawa60★gmail.com (★を@に変えてください) 
何かこんな事をしてみたいって希望も教えてください!!

A&A会員の皆さん待ってま~す!!



よいこのみなさ~ん、
ここからは誰も待ってない学芸会の時間です!


今回のネタは、英語喉です。

8月~9月の間、喉プロというプロジェクトが、VOZEさん企画で行なわれておりました。私は、完全に脱落し、最後まで完走出来なかったのですが、その間にセミナー等の取組みはしていたので、記念に再度BENTOBOXを録音してみました。

使用前 7月31日録音

[VOON] Bento box 07.31


使用後 10月1日録音

[VOON] bentobox2013.10.01

少なくとも深い所から音が出るようになって以前と比べると聞きやすくなったと思います。意識しなくて深い声がもっと出せるようになりたいです。

おとなになってからの発音矯正は、スポーツの運動神経の良さと同じで感性が鈍い私の様な人間は中々直らないですが、この喉から声を出すという意識は、比較的身につけ易いのかなと思います。

へたはへたなりに、変わるものです。引き続き精進します。

お気に入りの場所

最近のお気に入りの場所です。

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どこかというと、隅田川の橋の下です。
おっさんがたそがれそうな場所ですが、そうではありません。

私の仕事はず~っと座っている事務仕事です。
なので、午後には睡魔が襲って来ますzzz。

そんな時は、眠気覚ましとストレッチを兼ねて、会社の周りを散歩します。
その時に行くのがこの場所です。

で、何をするかというと、音読です。
最近はSteve Jobsのスピーチの抜粋です。スタンフォードのやつです。
気分によっては茅ケ崎英語の宿題の時もあります。

ちょっと前までは、隅田川沿いを歩きながら音読していたのですが、
あまりにも暑く、近年ピンチな頭皮にも良くないので、日陰を探して、
たどり着きました。

ハトがいたら嫌だなあと思ったのですが、そんなこともなく、暑くもありません。
いつもの通り音読を始めると、なんと中々良いです!
良いというのは、天井が低く反響するので、自分の声がよく聞こえるし、
何より、いつものへたっぴいではなく、反響している分、声に深みが出ます。
「おお、喉から声でてるかな」と勘違いさせてくれます (>_<) 

声に響きが出て、気持ちがいいのと、誰もいないので、調子に乗って、
朗誦もどきをやっています。
誰かに見られたら恥ずかしいですが、大きな声を
出せる場所は中々ないので、ちょっと良いかなと思います。

ちなみに朗誦というのは、FORWARDの石渡先生が始めたトレーニングで、
天満先生も取り入れています。

抜粋版を1回読むと、大体3分弱です。
今やっと音読の回数は120回を超えました。
滑らかさは出ていませんが、同じ素材でこれだけの回数を読んだのは、
初めてです。もう少し回数を重ねることで、どう変わるのか、変わらないのか
試してみたいと思います。

一応、50回目、100回目は音読の録音はしていますが、全く変わって
いません。相変わらず機関銃を撃っているような感じで、平坦です。
キモチは込めてるんですけどねえ。記録は引き続き録っていきます。

いずれにしろまだまだ回数が足りないので、只管朗読の精神で、
仕上げていきます。

ちなみに朝の大江戸線でこのスピーチをつぶやいているおっちゃんを
見かけたら私だと思って下さい。(あ、混んでない所で一応やってます。)

ちょっと変な人かもしれませんが、眠気覚ましに丁度良いのと上手に
なりたいので、そういうことはあまり気にならなくなりました。

いつも散歩のお供はコンビニのガリガリ君です。
今日は久し振りに当たりが出ました!! 微妙なウレシサです。
明日も一人朗誦会を楽しんでやりたいと思います。

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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算8回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検® 特化型塾サクシード

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