2017-05

3人の「あっきー」

今日の昼の話しです。

最近、体力がもたず、必須となった席での昼寝の直前です。

席でスマホを見た途端

「うおおっ!」

思わず声が出ました。

長く一緒に取り組んできた方から来たんです。

「合格してました」メールが!

私の声に「何かあった?」と同僚に怪訝な顔をされたことは言うまでもありません。爆


今回が2次試験4回目の崖っぷち受験からの生還です。

その方が2回目の受験となった7月の2次試験から、勉強のお手伝いをしてきました。

地方にお住まいで、教わっていた先生がいなくなったということを大阪の主婦さんブログのコメントで知っていたので、去年のGWの読者企画(目標設定用紙)にお申込みいただいた際に、サポートの申し出をさせていただきました。

したがって、サクシードを始める前の0号生徒さんです。

私は、自分でも喋りはまだまだなのは自覚しているので、最初はスピーチの作り方や質疑応答で気をつけるべきことをお話しして終わりにするつもりでした。

色々お話ししていく中で、継続的なサポートの要望をいただいたので、その後も学習計画作りやスピーチのアイディア出し、学習法のアドバイス、2次の模擬面接といったことを1週間に1度継続してきました。


私自身、一緒に学習を進めていく中で、多くのことを学ばせてもらいましたが、
特に次の2点は見習いたい所です。

1.アドバイスを聞き、かつ自分流にアレンジして実行する。
2.楽しんで勉強する。



学習者としては理想的な方でしたが、試験に向けては大きな課題がありました。

「発音」です。 →アンタが言うな。怒

7月の2回目の試験では、時間も限られていたので、そこは目をつむり、スピーチや質疑応答を重点的に学んでもらいました。

3回目に向けては、スピーチの持ちネタを増やすのと同時に、私がフォローできない発音への取り組みを色々してもらいました。。

オンライン発音セミナー、World Talk、Mastering American Accent training等

万全の態勢で臨んだのですが、残念ながらすぐには結果に繋がりませんでした。


そこで4回目はしばらく「スピーチ」練習を行なわず、「発話の量を増やすこと」、「話し方(発音)」にフォーカスし、練習してもらいました。

最後の2週間は模擬面接を可能な限り行いました。

試験では、何度も練習していたトピックが出たのを聞いてホッとしました。

所要のため連絡が遅れるだろうと思っていましたが、良い連絡を頂けたので本当に良かったと思います。

仕事しながら、早起きで時間を確保され、継続して取り組んできましたからねえ。

いつ結果に繋がるかは分かりませんが、どこかで必ず結果に現われるということです

私も勇気づけられる合格でした。

ということで、これで今回の2次試験後のブログで絶対に貼り付けたいと思っていた動画を貼り付けられます。

3人の「あっきー」へ修造先生からのお祝いの歌です


「おめでとう!あっきー。やっぱりできた!」

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2016年3回英検1級2次試験

行ってきました、2次試験

受験された方は、大変お疲れ様でした。

今回は初めての会場です。
前回の試験では、ネイティブ2人でタイムキーパーなしという条件だった会場です。

集合時間は9時20分で、いつもはかなり早めに行くのですが、今回は9時に会場に入りました。結果、予定通り朝一回の最後の組(?)になりました。

教室に通されると、ちゃんと日本人とネイティブの面接官の組み合わせにタイムキーパーもついていました。前回は受験者の増加に運営側が追いついていなかったということかと思われます。

今回は、「ここまでどのくらい時間がかかったか?」、「趣味は?」という定番のスモールトークをこなしていよいよトピックです。

過去問にあったものもいくつかあったのですが、選んだのは「テロリズム」です。

今回の試験用に追加で書いたもので、最後に追い込みをかけたものです。

かなり練習していたのですが、途中でつまづき順番と内容がごちゃごちゃしてきて、これ以上はまずいと思い、途中で強引にコンクルにつなげました。

一番やってはいけない空回りしてしまうパターンです。

伝わったのか、わかりやすかったは大いに謎で終了~。合掌

QAは、「あなたが考えるテロリズムの定義は?」といった難し目の質問がネイティブから出ました。無難には答えたとは思いますが、どうなんでしょうか?

今までの面接と比べてそんなに悪くはなかったと思いますが、受け止め方はそれぞれなのであとは結果を待つだけです。


正直パフォーマンスとしては不十分な内容でしたが、それも自分の実力だし、精一杯出し切ったと思います。

いずれにしろ、「風の中を力の限りただ進むだけ」です。

今日からはまた平常運転に戻るので、取り組みを整理してみます。

課題のスピーキング、リスニングを中心にオフシーズンの体力錬成です!

試験終了後は、Junさんと合流して色々刺激をもらったので、見習って精進します。


それでは「365日の紙飛行機」お聞きください。





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やっと2次試験

やっと週末に2次試験です。

早く日曜が来ないかなあという感じです。

待ち遠しいというより、早く終わって欲しい。

毎回そうですが、1次試験が終わってから、ほぼスピーチの練習しかしてません。

急にうまくはならないことは分かっていても、上手くないスピーチ練習はストレスです。


それでも、受ける限りは自分の全てを出し切りたい。

そのためには、出来る限りの準備をして臨む。

そんな意識で取り組んでいます。

そうすることで、今自分にできる最高のパフォーマンスが発揮出来る可能性が高くなるし、

自分の課題(私の場合発音とか)を少しでも克服し、実力をつけることに繋がると思っています。


残念ながら努力の結果が出ないこともありますが、必ず身についたものはあるので

試験に向けて取り組んだことは絶対に無駄になりません。

届かなければ、まだ足りなかっただけ。

それだけです。


実力テストとして本番で実力を試すということもあると思いますが、

試験を通して課題を一つずつ減らすという意識を持つと、より試験を活かせると思います。


日曜日が終われば、これでしばらくオフシーズン!

しばらく試験がないのは嬉しい!

ストレスがないですからね。

次の試験までの間隔が一番長い時期なので、オフの間に体幹を鍛え直します。



いつも思うのですが、2次試験は英語の試験であって、英語の試験でない。

英語でのコミュニケーション能力を測る試験だと思っています。

面接官とコミュニケーションを図ることを意識すれば、良い結果が出ると思います。

会社の近所の早咲きの桜も満開でした。

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チャレンジャーの皆さんが全てを出し切り、「サクラサク」ことを願っています。

私も出し切ってきます!

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英検1級2次試験対策

さて2次試験まであと1週間です。

私の2次試験対策は単純で、「自分が書いたスピーチを音読する」。

それを「オンラインを使って練習する」です。

少しずつ本数も増えて、手持ちは55本になりました。

全部しっかり言えるかというと、忘れているものも多いので、
実際できるものは半分強くらいです。

うまく言えないのもあって、相変わらず2次の練習はストレス満載です。

練習しなくても、即興で合格できるようになれば良いのですが
私の場合、まだまだ先です。

そんな私ですが、もっとうまくなったら、チャレンジしたいスピーチがあります。

テーマは

「世界の飢餓は撲滅できるか?」

えー、そんなの普通のスピーチじゃない?

先進国で無駄な食糧廃棄を減らして、
遺伝子組換え食物で生産性を高めれば問題なしでしょ。

そのスピーチなら今でも出来ます。

私がやりたいのは違います。

以前ある方がつぶやいていたスピーチです。


ずーっと頭から離れません。




日本が誇るヒーローがテーマです。




それは、この人です。




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日本のヒーロー「アンパンマン」。

彼がが世界の飢餓を救うのです。

すごくないですか?

アンパンマン
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どんなに不便な場所でも、自ら飛んでいき、自分の体を必要な人に分け与える。

この驚嘆すべき利他的な行為によって世界の人々を救う。

また天才パン職人のジャムおじさんが、次々にあんぱんマンを複製することで、
人口増加にも対応することができる。

yjimageR9NSLVK9.jpg

どうでしょう。


完ぺきだと思うんですが

これをスムーズなスピーチでやれるレベルになりたいんです。

今のたどたどしい英語では、怪訝な顔をされるだけでしょうが、
上手に喋れるようになった時なら、「バカ受け」するんじゃないかと妄想しています。

今の英語力ではアンパンマンの説明をしているだけで2分が終わっちゃいます(泣)。

さあ、泣いても笑ってもあと1週間!

頑張ろう!!

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英検1級2次試験に何が起きているのか?

2016年に入ってから、2次試験の様子が今までと異なっています。

最大の変化は、去年までは面接官の採点で6割あれば合格でしたが、
今年からは6割では不合格となったことです。

今年からは、面接官の採点は以下のとおりです。

スピーチ     10点
インタラクション 10点
語彙・文法    10点
発音        10点
合計        40点

昨年までは上記に当てはめると24点で合格だったのですが、

第1回は26点が安全圏で、25点だと不合格のケースがあり、

第2回は27点が安全圏で、26点だと不合格のケースがでています。

何が起こっているのか、英検協会が何を意図しているかは全く不明ですが、
今までの合格基準(6割)が低すぎたと判断しているのかもしれません。

また運営上では、今回の首都圏の会場では、会場によってはタイムキーパーがおらず、
面接官が自分で、時間管理をしていた会場もあったようです。

新しい仕組みになって、色々と混乱が起こっていることが考えられます。

確実に合格を勝ち取るためには、全ての項目で7割を取ることが必要になったと考えた方が良さそうです。
更に面接官による差を考えると、8×4=32を取れる対策が必要かと思われます。

特に私のように、発音や文法・語彙に問題がある場合には、
そこを見過ごしたまま取り組んでいると合格に近づかない可能性があります。

これからチャレンジされる方も、スピーチということではなく、普段の学習の中で発音や運用語彙を増やす取り組みを少しずつされて行くのが良いと思います。

じゃないと、私のように後でツケが回ってきます。笑

しばらく結果は出ないと思いますが、私もアウトプットの向上に繋がる学習を中心に取り組んでいきます。

「無駄遣い王」として購入してきた教材をここで投入し、体幹を鍛えます!

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プロフィール

Hiroshi

Author:Hiroshi
2011年から勉強開始

2013年 TOEIC935
2013年 TOEIC965IP
2014年 英検1級(通算7回)
2015年 通訳案内士取得
2015年 英検1級奨励賞受賞

英検ゼミ サクシード

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